相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

県立相模原公園の「ジュウガツザクラ」クローズアップ集!!

2017-10-02 16:59:36 | 公園・庭園
10月に入り朝夕はめっきり肌寒くなり早いもので季節はすっかり秋の気配。「市民のオアシス」、「四季の花」で彩られる「県立相模原公園」の「イベント広場」と「紅葉の丘」の間に3本ある「ジュウガツザクラ(十月桜)」が咲きはじめ可愛らしいホワイトとピンクの花びらを広げて見頃を迎えている。「ジュウガツザクラ(十月桜)」は名の通り10月から少しずつ咲き始め12月まで咲き続ける。花は中輪で小振りの八重咲き、白色か淡いピンク色をしている。3月下旬から再度咲き始め、この時期の方が花は大きい。一年に二度も楽しめるジュウガツザクラ(十月桜)に思い切り接近してみた。(1709)






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天応院末寺の「磯平山能徳禅寺」

2017-10-02 12:00:57 | 寺院
相模原磯部頭首口の近くに曹洞宗の寺院「磯平山能徳禅寺」はある。創建は室町時代の末期、本尊は如意輪観音である。鎌倉時代に曹洞宗を開いた道元の流れをくみ、下溝にある「天応院」の末寺である。禅寺の「山門」の脇には強臭の野菜を口にしたものは清浄な寺内に立ち入ること許さないの意がある「不許葷酒入門」の戒壇石に刻む句と六地蔵が置かれている。「山門」を抜けると正面に「本堂」、右に「庫裏」、本堂前に「鐘楼」、左手の小高い丘には白い「観音像」が見守る。鐘楼前には銀杏があり晩秋には境内を黄色く美しく彩る。(1709)






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