相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

浄土宗七大本山の一つ「三緑山増上寺」~大殿(本堂)を撮る!!

2017-09-18 13:11:37 | 寺院
港区芝公園に開山から600年、浄土宗七大本山の一つで徳川家の菩提寺として知られる寺院「三緑山増上寺」(院号は広度院)はある。浄土宗正統根本念仏道場として明徳4年(1393)創建。本尊は阿弥陀如来。江戸時代の初め「源誉存応上人」が徳川家康公の帰依を受け大伽藍が造営、以降「徳川将軍家の菩提寺」となった。また関東十八檀林の筆頭として江戸時代総録所として浄土宗の統制機関でもあった。17世紀中頃は、広大な寺域に120以上の堂宇、100軒越の学寮が甍ぶきの屋根を並べる大寺であった。「大門」、増上寺の表顔「三門=三解脱門」を潜ると右正面に「大堂(本堂)」が東京タワーを背後に従えに聳え建っている。戦災に遭い焼失した本堂が昭和49年(1974)浄土宗大本山の念仏の根本道場として再建。首都圏最大級の御堂で石段を上がった二階に「本堂」、三階に「道場」、一階に檀信徒控室、地下に増上寺宝物展示室ががある。本堂右横に黒本尊を祀る「安国殿」。左には「光摂殿」、「安国殿」後方には六代の将軍が眠る「徳川将軍家墓所」がある。(1709)










東京タワーより全貌を撮る






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