相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「さがみの仲よし小道」は今、「彼岸花ロード」に!!

2017-09-15 16:34:12 | 
相模原市南区大野台3丁目から南区相模台3丁目にかけて総延長5キロメートルにわたって「相模原の道・橋・花-さがみはら百選-」のひとつ「さがみの仲よし小道」がある。かつての「相模原台地」に昭和23年から16年をかけ「畑かん水路」を作った。その後相模原台地は現在の市街地として発展、この水路敷きを活用した緑道が現在の「仲良し小道」である。平成16年3月現在3,616メートルが緑道として整備され今や地域住民のコミュニティーラインとなっている。その「仲良し小道」緑道沿い随所に今、「天上の花」ともいう燃えるような赤い線状の花姿の「彼岸花」が数百本近く開花し美しい「彼岸花ロード」を創り出している。(1709)






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「県立相模原公園」では「サルビア・レウカンサ」が咲き始めた!!

2017-09-15 10:37:43 | 公園・庭園
県立相模原公園」の西側クヌギゲートより入った森の木展望台のある「芝生広場」のほぼ中央を仕切る様に今、二つの塊となっている「サルビア・レウカンサ」群の幾カ所かに紫色の花穂をつけ始めた。このサルビア・レウカンサという花は中央アメリカ原産でシソ科の半常緑多年草の植物で、背丈は1~2m、横幅80~150cm。葉は灰緑色で細長く、葉脈が目立つ。紫の花は萼片でフェルトかビロード生地のような毛が生えて軟らかい。咢その先からにょっきりと白や淡桃、赤紫の小さ花をつける。花の少ないこの時季冬の寒さが来るまで咲き続ける「サルビア・レウカンサ」は貴重な花である。(1709)






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