相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

三大不動のひとつ「目黒不動瀧泉寺」~大本堂を撮る

2017-09-04 11:07:37 | 寺院
東急目黒線「不動前駅」より目黒不動商店街を進むと関東最古の不動霊場、日本三大不動の一つ、江戸五色不動の一つ天台宗寺院の「目黒不動瀧泉寺」(泰叡山)はある。慈覚大師が大同3年(808)創建。1200年の歴史を有する名刹である。江戸時代に家光将軍の帰依を受け江戸五色不動の一寺として篤い信仰を集めた。本尊は不動明王である。朱塗りの「仁王門」を潜ると境内は多数の堂塔伽藍で構成されている。その中でも境内正面に不動明王が祀られている構えが美しく見事な朱色の入母屋造に千鳥破風をもつ大規模な仏堂「大本堂=不動尊本堂」は一際目を惹く建造物である。第二次大戦の戦災で焼失したが、昭和56年に鉄筋コンクリート工法で再建された。本堂中央入口には「目黒不動尊」の赤い提灯が吊るされてる。堂内天井には日本画家:川端龍子の「波涛龍図」が描かれている。日本三大不動の一つに相応しい威容を誇るお堂である。(1708)








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