相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

萬年山青松寺の末派「森川山俊朝寺」へ

2017-09-01 18:06:06 | 寺院
港区虎ノ門に曹洞宗「萬年山青松寺」の末派に属する「森川山俊朝寺」はある。俊朝寺の開基は僧牛道により明暦元年(165)創建した。本尊は釈迦牟尼仏像。神谷町駅より芝学園下信号の一角に寺号標らしき石柱の「山門」があり、境内へ入るとSの字を描いたような石畳の先に宝形造り屋根、唐破風軒付け向拝の「本堂」がある。また境内には観音様祀られ、本堂の脇に墓碑が建ち並ぶ。天水桶の紋は「三つ葉葵」のようであり、徳川家と所縁、関係あるのだろうか?「萬年山青松寺」(文明8年=1476年に創建)が江戸府内の曹洞宗の寺院を統括した江戸三箇寺の一つであったことに起因しているのかも知れない??(1708)








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座間「かにが沢公園」では「曼珠沙華」が咲き始めた!!

2017-09-01 11:33:47 | 公園・庭園
座間市緑ヶ丘に天上の花と言われる曼珠沙華の名所「かにが沢公園」はある。公園西側の約350㎡の斜面に4年前5千個の球根を植えたのが始まりで年月を重ねるごとに増えこれまでに植えられた球根は12万個に及ぶ。赤、白、ピンク三色の曼珠沙華の花を同時に鑑賞できるのはここ「かにが沢公園」だけである。また暑さ寒さも彼岸までの言葉通り昨日あたりから初秋の気配、台風の影響で北からの寒気でここ数日涼しい気温が続いている。メインの斜面はまだであるが、秋の訪れを告げる花「曼珠沙華」(彼岸花)が土から顔を出しはじめ、すでに10センチほど茎が伸ばし蕾となっているもの、散策路側では気の早い曼珠沙華が10輪近く咲いており思わずシャツターを押した。彼岸の中日9月23日には「第4回 曼珠沙華 観賞の集い」が開催される。秋の代表花「曼珠沙華」が斜面を彩る光景が待ち遠しい限りである。(1709)






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