非常事態宣言が今も続くトルコの混乱に

2017-07-27 10:43:45 | 日記

トルコで昨年7月に起きたクーデター未遂事件から1年がたちました。この節目に合わせ、トルコのアフメット・ビュレント・メリチ駐日大使が、東京都内で記者会見を開きました。非常事態宣言が今も続くトルコの混乱に、「日本のように平和的なら……」と、ボヤキ節も聞こえてきました。
まず、日本メディアにボヤく

http://profile.ameba.jp/sdvdggh http://whisper.vivian.jp/mt4.2/mt-cp.cgi?__mode=view&blog_id=1&id=148 東京都渋谷区神宮前の坂道に建つトルコ大使館。7月14日、手荷物検査を終えて案内された記者会見場は、敷地内にある白が基調の大使公邸でした。

 20人ほどが座れる立派な長机に記者たちが向かい合って座っていると、メリチ大使がトルコ国旗を背にした「お誕生日席」に着席。

 「今日は、去年に行われたクーデター(未遂)についてお話ししたいと思います。よろしければ、これからトルコ語で話して、通訳をいただきましょう」

 隣に座った大使館職員がメリチ大使の発言を聞き取り、日本語で代弁するスタイルで会見は進みます。

 「日本では間違った解釈が進んでいる気がする」

 メリチ大使の第一声は、日本のトルコ報道への苦言から始まりました。

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