娘とHMVでデートその⑨♫

 ソニーミュージックの名盤が国内盤1000円で大盤振る舞いされているので、ボブ・ディランを2枚買いました。

 

 まずはこれ。

 1965年の『BRINGING IT ALL BACK HOME』です。 

 ローリング・ストーン誌が選ぶ「最高のロックアルバム」にて31位に選出された作品です。

 

 そしてこれ。



 65年発表の『追憶のハイウェイ61』です。

 同じくローリング・ストーン誌が選ぶ「最高のロックアルバム」にて4位に選出された作品です。

 


 
 ボブ・ディランは、大昔にベスト盤を買い、それからちょくちょく色々と買ってました。

 『血の轍』や『欲望』も持ってますし、『ストリート・リーガル』なんかのマイナーな作品も持ってます。

 上の2枚も、買ったけどよく聴かずに売ってしまった気もするし、そのへんの記憶があいまい。




 まぁとにかく、ノーベル文学賞受賞という話題に伴って、私もちょっと再びディランが聴きたくなり、超名盤である上の2枚を買った次第です。

 ディランは詩の評価が高いらしいが、「ミスター・タンブリンマン」や、「ライク・ア・ローリング・ストーン」などを聴いていると、純粋にメロディ・メーカーとして優れていると思う。

 


 ちなみに「ライク・ア~」は、ローリング・ストーン誌が選ぶ「最高のロックソング」で第1位に選ばれている。私もこの曲は昔から大好きだった。落ちぶれてしまった傲慢なヤツに対して、「どんな気分だい?住む家がないのは。ざまぁ」という歌であるw。

 


 おごる平家は久しからず・・・どんなにうまくいっていても、謙虚でありたいと、この歌を聴いて本気でそう思った。逆に、うまくいってなくても、そんなに落ち込むことはない、とも思える。ディランはそんなことを言いたかったんじゃないか?歌詞も良いが、私は、この歌のメロディが素晴らしいと感じている。


 


 まだ2枚とも少ししか聴いていないが、折角付いている対訳をじっくり読みながら味わいたいと思う。

 

 

  

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