RORY GALLAGHER 『TATTOO』

 アイルランドの孤高のギタリスト、ロリー・ギャラガー。今まで聴いてきたどのギタリストともタイプの違うギタリスト。何て言うのかな、、、心のままに弾いてそれが曲になった、みたいな?

 うまく言えないけどインスピレーションで弾いてる感じがする。そういう意味ではジミ・ヘンドリックスと似た感覚をこのギタリストには覚えました。

 楽譜を追って弾くんじゃなくて彼が弾いた跡に曲ができてる、みたいな?う~ん、うまく説明できないなw。まぁとにかくそんな感じ。

 だから彼の音楽は心に響く。彼の心がそのまま音に現れている。こういうふうに感じるギタリストはそう多くはない。先程のジミヘンしかり、あとピーター・グリーンやスティーヴィー・レイ・ヴォーン、ゲイリー・ムーアなどなど。

 マンガ『BECK』の中に「ギターは6本の弦を通して出るその人の人間性なんだ」みたいな名台詞があるけどまさにそんな感じです。

 ロリーはライヴ盤が有名ですけどこのスタジオアルバムも良いです。ブルースをベースにしたハードロックといった趣で、70年代ブリティッシュ・ロックが好きなら好きになれるはず。

 AC/DCのチケットをようやく手に入れました。3塁側 下段席 14列。いまいちどこらへんなのか見当がつかない。下段席って何よ?アリーナじゃないのかな?

 

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