ローリング・ストーン誌が選ぶ史上最高のプログレBEST10♫

 こういう記事が大好きで、雑誌やらネットやらで目についたら釘づけになってしまう。

 根がミーハーなのかな?

 アメリカで発行されている、世界で最も有名な音楽雑誌と言ってもいいローリング・ストーン誌が、プログレのランキングを発表。




 ①ピンク・フロイド『狂気』
 ②キング・クリムゾン『クリムゾン・キングの宮殿』
 ③ラッシュ『ムービング・ピクチャーズ』
 ④ピンク・フロイド『炎~あなたがここにいてほしい』
 ⑤イエス『危機』
 ⑥ジェネシス『月影の騎士』
 ⑦ジェスロ・タル『ジェラルドの汚れなき世界』
 ⑧カン『フューチャーデイズ』
 ⑨ジェネシス『眩惑のブロードウェイ』
 ⑩イエス『こわれもの』




 いかがでしょう?
 
 ベスト50まで発表されていますが、省略しました。

 私はこのうち3枚は未聴です。

 ⑦、⑧、⑨はまだ聴いたことがありません。




 ジェスロ・タルは、IRON MAIDENのスティーブ・ハリスやRAINBOWのリッチー・ブラックモアなどが敬愛していることで有名ですよね。

 『アクアラング』なんかは持ってますが、他は全く知りません。

 カンは、『タゴ・マゴ』を持ってるくらい。

 ジェネシスは数枚持ってますが、『眩惑の~』はまだ聴いたことがありません。





 1位はピンク・フロイドの『狂気』ですね。

 う~む、もちろん良い作品なんですけどね、それほど素晴らしいとも思わないんですよね。

 こればっかりは好みの問題ですのでね・・・。





 2位のキング・クリムゾンの作品が、私の中で1位です。

 「ムーンチャイルド」の後半は退屈ですが、他は完璧なくらい素晴らしい作品だと思います。

 他は妥当なんじゃないでしょうか?

 3位のラッシュが意外といえば意外、かな?

 もちろん良いバンドで良い作品なんですけど、YESの『危機』が3位かなと思ってましたので。





 最近暑くなってきました。

 プログレの季節(?)が来ましたよ。

 もうね、暑い夏にレゲエとかサンバとか聴くのって当たり前すぎてつまらない。

 あえて暑苦しいプログレを聴きましょう♪

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