映画『SING』であの曲が流れて涙・・・♫

 奥さんが前から「観たい観たい」と言っていたので、どんな映画かと調べたら、音楽がいっぱい流れる映画だと知り、娘と奥さんと私で観に行きました。



 娘もいたので、我々は吹き替え版を観ました。

 潰れそうな劇場のオーナーが、一発奮起を狙ってスター発掘オーディションを開催することに。

 ギャングの息子だが本当は歌手になりたい者や、家事に追われつつも歌うことが大好きな主婦、歌はうまいが緊張して人前で歌えない者など、色々な事情を抱えたものたちが集った。




 根っこにあるのは、音楽が大好きってこと。

 いや~~音楽っていいですね(^^♪

 泣きポイントはいくつかありましたよ。





 劇場が崩壊してしまって、オーナーがガソリンスタンドで窓拭きの仕事をしていると、遠くから歌声が聞こえてくる。

 何かと見に行くと、緊張しいの者が「ハレルヤ」を気持ちよく歌っている。

 その声を聞いたオーナーは、再起をはかることを決意。





 そして、劇場を立て直すシーンで、あのクイーン&デヴィッド・ボウイの名曲「アンダープレッシャー」が。

 こ、ここでそうきますか!!

 クイーンで3本の指に入るくらい大好きな曲が絶妙のタイミングで流れてきて目頭が熱くなる。





 そして、ステージで突風に負けじと、マイクを離さずフランク・シナトラ「マイ・ウェイ」を歌いきる者に、エンターテイナーの真髄を見せつけられたよ。

 レディーガガとか、ケイティ・ペリーとか、旬な曲も多く登場し、とにかく音楽三昧な映画でした。

 あ、そうそう、ビートルズの「ゴールデン・スランバー」も最初と最後で出てきましたね。





 DVD出たら欲しいなぁ♫

 良い映画を観させてもらいました。

 続編も早速決まってるらしいので、楽しみです。 



  

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公務員になって5日が経ちました♫

 某政令指定都市の行政職として入庁して早5日。

 研修が毎日続いています。

 初日に配属先がわかり、その日のうちに早速職場に案内されて、わけがわからないまま一日が終わりましたw。




 私は社会人として、子供を持つ親として、少ない時間を捻出してコツコツと勉強して合格することができました。

 多い時でも、せいぜい一日に2時間程度、少ない時は1時間、やらない日もありました。

 期間は1年間でした。

 そんな私が使っていた参考書、問題集を紹介したいと思います。

 これから受験を考えている方の参考になれば。



 
 社会科学や人文科学、自然科学はこれ。



 これ1冊ずつ使いました。

 あとは、知り合いにいただいた大原専門学校のテキストと問題集を使いました。

 社会科学系の科目は以上です。




 数的推理と判断推理はこれ。



 有名な問題集ですよね。

 最近は改訂版が出てます。

 これはわかりやすいと思います。

 あとは、上に出てきた大原専門学校の問題集を使いました。





 仕上げとして、



 『地方上級』、『市役所上級』ともにやりました。

 私が使用したものは以上になります。

 



 他、職務経験論文対策は、実務教育出版の、添削通販「経験者採用試験、論文・面接試験対策コース」を申し込みました。

 3万円近くするので、最初は迷いましたが、今なら自信を持っていえます。

 これは凄い良かったです。

 これのおかげで受かったと言っても過言ではないくらい。

 職務経験論文はもちろんのこと、自己PRも練れましたし、面接対策もばっちりできました。

 添削して下さった先生にお礼状を書きたいくらいですw。

 

 

 数的推理や判断推理は、今でも問題を見ると解きたくなりますw。

 今思い返すと、勉強は楽しかったです。

 受験生の方、後で振り返ってそう思える日がきっときます。

 

 
 

  

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娘とHMVでデートその⑨♫

 ソニーミュージックの名盤が国内盤1000円で大盤振る舞いされているので、ボブ・ディランを2枚買いました。

 

 まずはこれ。

 1965年の『BRINGING IT ALL BACK HOME』です。 

 ローリング・ストーン誌が選ぶ「最高のロックアルバム」にて31位に選出された作品です。

 

 そしてこれ。



 65年発表の『追憶のハイウェイ61』です。

 同じくローリング・ストーン誌が選ぶ「最高のロックアルバム」にて4位に選出された作品です。

 


 
 ボブ・ディランは、大昔にベスト盤を買い、それからちょくちょく色々と買ってました。

 『血の轍』や『欲望』も持ってますし、『ストリート・リーガル』なんかのマイナーな作品も持ってます。

 上の2枚も、買ったけどよく聴かずに売ってしまった気もするし、そのへんの記憶があいまい。




 まぁとにかく、ノーベル文学賞受賞という話題に伴って、私もちょっと再びディランが聴きたくなり、超名盤である上の2枚を買った次第です。

 ディランは詩の評価が高いらしいが、「ミスター・タンブリンマン」や、「ライク・ア・ローリング・ストーン」などを聴いていると、純粋にメロディ・メーカーとして優れていると思う。

 


 ちなみに「ライク・ア~」は、ローリング・ストーン誌が選ぶ「最高のロックソング」で第1位に選ばれている。私もこの曲は昔から大好きだった。落ちぶれてしまった傲慢なヤツに対して、「どんな気分だい?住む家がないのは。ざまぁ」という歌であるw。

 


 おごる平家は久しからず・・・どんなにうまくいっていても、謙虚でありたいと、この歌を聴いて本気でそう思った。逆に、うまくいってなくても、そんなに落ち込むことはない、とも思える。ディランはそんなことを言いたかったんじゃないか?歌詞も良いが、私は、この歌のメロディが素晴らしいと感じている。


 


 まだ2枚とも少ししか聴いていないが、折角付いている対訳をじっくり読みながら味わいたいと思う。

 

 

  

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家族で京都・大阪へ♫

 先週、二泊三日で、京都と大阪へ旅行しました。

 妻と私と3歳の娘の三人で、車で行ってきました。


 

 まずは鉄板、清水寺から。

 平日の昼間だというのに、凄い人出でした。さすが清水寺。

 

 我々は八坂の塔へと続く八坂通りから登っていきました。

 あぁ、やっぱ京都最高♫

 三年坂とか二年坂とか、「京都に来た!!」という気持ちになり、昂ってくる。

 他にも行くべき場所はあるだろうけど、何だかんだでここに来てしまう。





 次はここ。



 二条城です。

 かなり小さい頃に一度来たような気がする。

 でも、歴史を勉強し、この城の歴史的意義を知ってしまった今、ここに来ないわけにはいかない。

 娘はここに到着すると同時に寝てしまったが、まぁいい、後の楽しみに取っておくがいいw。

 ここの重みを知ってからまた来ればいい。





 徳川将軍の京都での住まいだったという事実以上に、私にとって、ここで慶喜公が「大政奉還」を行ったという事実のほうが重い。

 公務員試験の勉強の際に出てきた狩野一派の障壁画も感慨深いものがあった。

 庭園をグルッと一周し、重みを噛みしめつつ、物思いに耽った。

 
 


 京都で泊まる際は、町屋を改装した一軒家に泊まることにしました。

 「さと居」という宿で、まだ新築で清潔で最高でした。

 誰にも会うことなくチェックインとチェックアウトが出来る。

 風呂は半露天風呂で、テレビは1階と2階の両方にあり、アメニティもほとんど揃っていて、最高の宿でした。





 二日目は嵐山へ行ってトロッコ列車に乗り保津川舟下りをしました。

 

 
 トロッコ列車のリッチ号に乗ったのですが、窓がないため風に当たって気持ちよかった。

 帰りは舟に乗って川を下るのですが、ここでアクシデント発生!

 いや、転覆したとかそういうのじゃなくて、妻が足の小指を骨折w。

 立とうとしたら、足が痺れていて、バランスを崩したらしい。





 大阪に向かう前に、骨折院に寄るというタイムロスが生じたが、それもまた旅なのかなと。

 大阪では道頓堀にあるホテルに宿泊。外国人が多いホテルでした。

 道頓堀にある「薩摩っこ」というラーメン屋で食事。美味しかった。中国人のアルバイトの人がシフトの話をしていて微笑ましかった。

 グリコの看板を見て、娘はビックリしていたようです。じっと「何これ?」といった様子で見ていました。



 

 翌日、娘が行きたいというプリキュアストアのある「あべのキューズモール」へ。

 そこでぬり絵とかタオルとかを買って、しばらくゆっくり。

 ワンピースのお店もありました。好きな人にはたまらないんじゃないかな?






 行きと帰りで何かが違っているとすれば、妻の右足の小指が折れていることですかねw。

 固定できないから完治2週間らしい。

 早くくっつくといいね。





 

 




 
  

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娘とタワレコでデートその⑩♪ ♪♪

 今回は、ファンクな音楽を求めてタワーレコードにやってきました。

 間もなく、京都と大阪を旅行するので、その道中に聴きたいなぁと思いまして。




 ファンクと言えばジェームス・ブラウンかと思いますが、彼のことはおおまかに把握してますので、今回は彼らをチョイス。



 PARLIAMENT 『MOTOR BOOTY AFFAIR』



 パーラメントです。

 70年代末の、このへんの作品は聴いたことがありませんでした。

 

 

 これも買いました。

 『GLORYHALLASTOOPID』

 これも70年代末のものです。

 いずれも国内盤1000円でした。歌詞、対訳、解説もバッチリ付いてます。




 有名な『MOTHERSHIP CONNECTION』やライブ盤が有名すぎて、ここらの作品はあまり知られていません。

 でもね、ちょっと聴いたけど私はこっちの2枚のほうが好きだな。

 特に白いほうは無茶カッコええですよ。

 どうしてもブーツィー・コリンズのベースに耳がいってしまいます。





 清水寺、二条城、嵐山でパーラメント♫

 道頓堀でパーラメント♫ 

  

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娘とHMVでデートその⑦♫

 今回は、買うものを決めずに娘とHMVにふらっと入りました。

 1000円くらいで何かいいのないかなぁ~って感じで。

 


 個人的に、ワーナーから出てる「新・名盤探検隊」という1000円ちょいの、シンガーソングライター系の作品を出してるシリーズが好きで何枚か買っているので、今回もキキ・ディーという英国の女性シンガーソングライターの作品を買おうかなぁとか悩んだり。

 知らない人でしたが、帯にはエルトン・ジョンが全面バックアップしてるとのことで、買う寸前まで行きましたが、やっぱやめました。

 


 そんなこんなで、1時間くらいウロウロしてましたが、娘は飽きずに付き合ってくれました。ありがとう。

 んで、何故か邦楽コーナーを見ようと思い物色していると、CYNTIAの新作を発見。

 何枚か買ったことのある女性メタルバンドだ。




 
 

 『URBAN NIGHT』の通常盤2400円。

 うむ、これだ!と思いレジへ。

 前作は買ってないけど、その前の『LIMIT BREAK』は良い作品だったなぁ。

 今回はどうだろう?




 1回聴いた感想ですが、何だかメタルじゃなくなっちゃいましたね。

 ただのJーロックって感じ。でも内容は良いんじゃないか?

 このバンドに求めてたものとは違っていたが、ギリギリ、メタルっぽい部分は残ってるので、まぁ合格点かなぁ。

 あと30回は聴きたい。





 んで、話は変わりますが、久しぶりにサウンドベイにCDを売りに行きました。

 もちろん娘も一緒に連れていきました。

 そこで手にした資金で、これを買いました。




 HIBRIAの2015年の作品です。中古1400円。

 ブラジルのパワーメタルバンドです。

 1st、2ndがクソかっこいいと評判のバンドですが、私はまだ聴いたことがありませんでした。

 その1st、2ndがなかったので、この5作目を買いました。




 1回聴いた感想は・・・

 クソかっこいいです!

 何これ?

 個人的にはJUDAS PRIESTの新作やIRON MAIDENの新作なんかより遥かに素晴らしいと感じました。

 え?・・・ってことは1st、2ndはもっとカッコいいってこと?

 久しぶりに「メタル」を聴いたぁ!という手ごたえを感じました。

 あと100回は聴きたい。

  

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娘とタワレコでデートその⑩♪ ♪♪

 メタリカの「バッテリー」と、ジェイムス・ブラウンの「セックスマシーン」、アース・ウィンド&ファイアー「セプテンバー」が大好きな3歳の娘とタワレコでデートしました♡

 今回は、メタル&ハードロック路線を1枚、AOR路線を1枚くらい欲しいと思ってやってきました。




 AOR路線はかなり迷いましたが、名盤特集でよく見かけるこれを買いました。



 FAR CRY 『THE MORE THINGS CHANGE・・・』


 帯によると、スティーリー・ダンに影響を受けた二人組によるAORだそうだ。

 スティーリー・ダンは大好きなので、国内盤1000円だったので買ってみた。

 歌詞も対訳もついてないペラペラなライナーノーツですけどねw。




 2~3回聴いた印象では、確かにスティーリー・ダンの影響大である。

 あそこまでコッテリとしておらず、さらっとしたスティーリー・ダン、といった感じか?w

 AORファンのツボを攻める、爽やかな風が吹き付けるナンバーがいきなり1曲目に登場する。

 3曲目、8曲目などの、哀愁味を帯びたAORも絶品。

 すでに買ってよかったと思ってます。

 まだまだあと30回は聴きたい。





 2枚目はこれ。



 TRILLION 『TRILLION』

 トリリオンってバンドです。

 アメリカン・プログレ・ハードの隠れ名盤として有名な本作。

 ソニーはBOSTONに続くドル箱バンドを生み出したかったに違いない。

 でも全然売れなかった。




 まぁ、こんだけジャケがダサかったら売れるもんも売れないんじゃないかとw。

 ジャケってやっぱ大事なんだなぁ。

 私もジャケのダサさから敬遠してましたが、タワーレコードとソニーの企画で安く再発されたので、とうとうw買ってしまいました。




 まぁ内容は悪くない。

 まだ1回しか聴いていないし、プログレハードというジャンル柄、ある程度聴きこまないと良さがわかりにくいので、何とも言えませんが、良い作品だと思う(?)。

 後のTOTOの2代目ヴォーカリストがいたという事実と、後にマドンナのプロデューサーとして有名になる人がいたバンド、という認識しかされていない不運なバンドだが、BOSTONやKANSASと同様にビッグになれる資質のあるバンドなのは確か。

 これが売れなかった戦犯はジャケをこれに決めたヤツだろうなw。

 これもあと30回は聴きたいな。

  

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公務員をテーマにした映画を2本観ました♫

 4月より、某政令指定都市で働くことになり、現在有給休暇取得中です。

 部屋の片付けなどで忙しいなか、2本の映画を借りてきました。

 1本目は『県庁の星』



 織田裕二と柴咲コウが主演してます。

 出世しか頭にない県庁の有望職員が、政策の一環として民間スーパーに派遣される話です。

 派遣が終わった暁には、デカいプロジェクトに関わるはずだったのだが、はずされてしまい、どん底に落とされる主人公。




 そのスーパーで、影の店長と呼ばれたパートさんに、潰れそうな店を立て直してほしいと懇願される。

 スタッフと協力して、立て直しに本気になっていく主人公。

 私自身、これまでずっと民間で仕事をしていたので、スーパーの人たちの苦悩や、接客で心がけていることなどは何となく理解できます。

 



 挫折を味わい、スーパーを立て直し、人間として一回りも二回りも大きくなった主人公は、顔つきが変わっていた。

 県の税金の無駄使いを知事や議会議長に進言し、もっとお金のかからない案を提案する。

 これまで無料だった県庁にあるコーヒーメーカーが、1杯100円になっていたラストがよかった。

 



 改革なんてそんな早く進むもんじゃない。ちょっとずつでも前進すればいい。

 何かが少しでも変わればいい。

 作者の思いが、このラストに凝縮されていた気がする。 

 後味の良い、優れた映画だと思います。

 主人公のこの言葉を胸に刻み、仕事に励みたい。



 「改革とは、そこで働く人の意識を変えることだ」








 2本目は、「県庁おもてなし課」です。



 こっちは、ほのぼのムービーといった趣で、高知県の景色を味わうのにウッテツケの1本です。

 関ジャニ∞の錦戸亮と堀北真希が主演。

 高知県には、娘が生まれる前に妻と行ったことがあり、四万十川など、とにかく自然が美しかった、という印象。

 四万十川でボートに乗ったり、サイクリングしたり、ほんとに楽しかったなぁ♫

 


 実際に、高知県庁に「おもてなし課」という課があるみたいですね。

 そこの課の若手職員が、どうしたら観光客を誘致できるのか、を考えていく映画です。

 最後のシーンでの、主人公の台詞が心に沁みました。

 「自分が生まれた場所が好きなのは当たり前です。それだけではおもてなしできません。

 おもてなしする人間が、本気で自分の場所をいいところだとわかっているか?わかっていないなら人を呼ぶべきじゃない。」




 「でも、今は自信を持って言える。

 私は高知県が本当に素晴らしいところだと思ってます。」と言って映画は終わる。

 私も、これから働く場所のことを、とことん勉強しようと思っています。

  


  

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ひょっとして殿下で一番好きな作品かも♫

 これ、娘とHMVでデートしている時に偶然(?)買いました。



 PRINCE 『ART OFFICIAL AGE』

 今は亡きプリンスの2014年の作品です。

 


 プリンスは昔から好きで、全部のカタログではないが、結構な数の作品は耳にしてきた。

 プリンスの音楽をうまく説明することは私には難しい。

 そりゃファンクだとかR&Bだとか簡単な言葉では言えるが、何というか、もっと深いものが彼の音楽にはあるような気がする。




 その正体が何なのか、未だにわからない。

 本作を何度か聴いているうちに、直感的にだが、今までで一番好きな作品であるような気がする。

 実は、HMVのワゴンセールで半額で売られていた本作を手にとり、買おうか迷った挙句やっぱいいやとワゴンに戻したところ、3歳の娘がそれを見ていて、私のところにわざわざ持ってきてくれた、という経緯があった。

 「これ買ったほうがいいの?」と聞くと、娘は「うん」とうなずいた。





 本作が私を惹きつける理由は何だろう?

 これまでの殿下の作品に比べて、音数が最小限まで絞られてる気がするのは私だけかな?

 もちろん、じゅうぶんファンクしてて、別にスカスカってわけじゃない。

 無駄な肉のない、鋼のような肉体を連想させる。

 これ以上やったらくどくなる。装飾しすぎで飽きる。

 その限界ギリギリの瀬戸際で音が構成されている。





 うまく言えないが、これまでの殿下の作品で、オーバープロデュース気味で、ちょっとくどいな、と思う瞬間が多々あった。

 本作にはそれを感じない。

 そして何より、これが一番大切なんだが、楽曲が良い。

 ファンク、バラード、どれも凄く良い。

 シンプルな音作りと楽曲の良さ。

 



 やっぱりこの人は天才なんだな。

 亡くなった後に、この人の凄さが改めてわかった気がする。

 そういえばフィギュアスケートの羽生結弦選手が、パフォーマンスBGMにプリンスの「LET'S GO CRAZY」を使用していましたね。

 この作品をかけていたら、妻が「BIGBANGのG-DRAGONみたいだね」と言ってきた。

 そう、殿下は色々な国のミュージシャンに影響を与えてきたスーパースターなのだ。





 案の定、「G-DRAGON プリンス」でググったら、G-DRAGONがプリンスの死を哀悼した、という記事が真っ先に出てきた。

 本当に数少ない天才の一人だったんだなぁ。





  


  

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娘とHMVでデートその⑨♫

 HMVの半額セールで見つけました。

 
 
 PRINCE 『ART OFFICIAL AGE』

 今は亡き、殿下ことプリンスの2014年の作品。

 実はこれ、手にとってから迷ったあげくワゴンに戻したところ、娘が手に取って渡してきたんです。

 「え?これ買ったほうがいい?」と聞くと、「うん」って♡





 凄い!さすが殿下です。

 私が一度戻したCDを、娘が自分で取って持ってくるなんて今までなかったです。

 6曲目くらいまで聴きましたが、実際カッコええ作品だと思いました。

 





 そして2枚目はこれ。

 

 MEGADETH 『DYSTOPIA』

 メガデスの目下最新作です。

 メガデスはね~、ここ3作くらい全部いまいちだったんで、またレンタルでいいかなぁ~と思ってましたが、

 ジャケットがカッコいいし評判が結構良いので、思い切って買ってみました。

 


 うむ、確かに1曲目の破壊力は凄まじいものがありますね。

 まだ数回しか聴いていませんが、前半は強力ですが、後半がちょっと弱い気がしますがどうでしょう?

 まだまだこっちも聴きまくりますので、最終的な評価は変わるかもしれませんが。




 
 ここ3作と比べると段違いに良いですね♫

 ANGRAのキコ・ルーレイロが加入したことはバンドに良い影響を与えたようです。

 



 
 

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娘とHMVでデートその⑧♫

 ここんとこAIRPLAYやTOTOばかり聴いていたので、今日HMVでこれを買いました。



 改めて思い知らされました。

 私はヘヴィメタルが一番好きなんだな、と。




 これはギリシャのメロディック・メタルバンド、FIREWINDの4枚目『ALLEGIANCE』。

 次作5枚目が好きで、最近また聴いてみたらやっぱりカッコイイ。

 で、持ってなかったコレを買ってみた。




 まだ5曲目までしか聴いていないが、既に購入したことに満足しています。

 どの曲も素晴らしいけど、特に4曲目の「READY TO STRIKE」が素晴らしい。

 ガス・G本人もライナーノーツで説明しているように、DIOのようなどこか80年代を思わせるメタルナンバーで、リフがザクザクしてて痺れるくらいカッコいい。

 



 詳しくはもっと聴いてから書きたいと思います。

 あぁ、今はこういう正統派なパワーメタルやメロディック・メタルが物凄く聴きたい気分。

 昔のスラッシュ・メタルももっと掘り下げたいかな。

 TESTAMENTやEXODUSなど、まだあまり持ってないバンドの作品を聴き漁りたい。





 NO METAL NO LIFE♫



  

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『就活家族』と『下剋上受験』が面白い♫

 新しいドラマが始まりましたね。

 刑事や警察もの以外の第一話はたいていチェックしてます。

 今期、いいなと思ったのは、『就活家族』と『下剋上受験』の2つ。




 人事部長でもリストラされるんですね。

 もう何がなんだかわからない時代になってきましたねw。

 でも妙にリアリティがあって引き込まれますね。



 『下剋上受験』については、もともとこういう這い上がる系のドラマ、一発逆転系のドラマが好きでして・・・。

 韓国ドラマが好きなんですが、韓ドラにこういう這い上がる系ドラマが多く、面白いのが多いんですよね。

 世の中ね、自分の可能性を否定せず、チャレンジしたもん勝ちなところありますよね。

 


 失敗した時の恐怖とか、そういうのありますけど、そこを乗り越えて突破していく人が成功するんでしょうね。

 



 この2つ以外では、木村拓哉主演の『A LIFE』もまぁまぁ面白かった。

 浅野忠信や竹内結子、松山ケンイチなど、主演級の人たちが勢ぞろいしています。

 
 

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「子供の凱歌」がカッコよすぎて♫

 AORを引き続き購入しています。

 前回のAIRPLAYもそうだったんですが、今回もAORの必聴盤を買いました。



 TOTOの1st『宇宙の騎士』です。

 このTOTOの1stも、AORが好きと言っておきながら買っていませんでした。

 


 いや、もちろん、TOTOの作品はベスト盤を含めて何枚かは持ってますが、この名盤の誉れ高い1stは何故か持ってませんでした。

 AIRPLAYと同じくソニーAOR名盤1000円シリーズが出たので買いました。




 1曲目「子供の凱歌」にいきなりやられました。

 聴いたことある曲でした。何かの応援歌じゃないですか?

 有名な曲なので誰しも耳にしたことがあるんじゃないかな?

 


 いきなりインストを持ってくるあたり、この曲に相当な自信があったんですね。

 実際、かなり気に入りました。

 演奏も結構難しい曲だとか?

 代表曲の一つと言ってよいのに、ベスト盤に入っていませんね、これ。





 2曲目以降も、ポップな曲あり、ロックあり、バラードあり、ジャジーでソウルな曲ありでバランスがよく、何度聴いても飽きない。

 ベスト盤で聴いた「ジョージー・ポージー」や「ホールド・ザ・ライン」などは、この作品の中で聴くと、一段と存在感が発揮され、今まで以上に好きになった。

 何より、やはりジェフ・ポーカロのドラムスに耳がいってしまう♫

 ドラムの技術的なことは詳しくわからないが、この人のドラムが何となく凄いというのは素人が聴いてもわかる。





 この作品が他のTOTO作品と何が違うのか?

 例えば『TOTOⅣ』や『ファーレンハート』などは、BGMとして流して聴くことが許されるが、この1stは、ヘッドホンでじっくりと一音一音味わいつつ吟味して聴かなければならない、みたいな、ちょっとした緊張感を強いられるものである気がする。

 うまく言えないが、良いステレオで、良いヘッドホンで聴く価値のある作品、ということになりますかね。

 私が聴いたTOTO作品でダントツ1位はこれですね間違いなく♫ 素晴らしいです。





 あ、ちなみにこれはAORではありませんね。

 ロックですよ、純然たるロックです。

 

 

  

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娘とタワレコでデートその⑪♪ ♪♪

 新年初めての娘とのタワレコデートです♡

 ここんとこ数か月、ずっとメタリカばかり聴いてきて、大好きとはいえ流石に疲れてきたので、爽やかなAORでも買うつもりでした。



 
 ジャケットのダサさから、名盤ながらずっと買うのをためらっていたコレが国内盤1000円でしたので、ついに購入。



 ダサいでしょう?w

 AOR1000シリーズというのがソニーミュージックから出てまして、AORの名盤が国内盤1000円で大放出されました。

 歌詞、対訳がなく、ペラペラの解説がついてるだけ、というのがちょっと残念ですが・・・。



 

 ちなみに上のAIRPLAY 『ロマンティック』は、AORの超名盤と言われてる一品で、メタルでいうならメタリカのパペッツや、ジューダス・プリーストの『復讐の叫び』のような存在です。

 そんな一品を、ジャケのダサさからずっと敬遠してました。というか買う気が起きませんでした。

 買ってみて実際はどうだったのか?





 素晴らしい作品でした。

 ジャケのダサさで敬遠するのはよくないですねw。

 他にもこういう経験をしたことがあるが、アーティストにあえて言いたい。

 もっと購買意欲をそそるジャケにしてくれよw。もっとセンスを磨いてくれよ。

 詳細はもっと聴きまくってから書きたいと思います。






 他にも2枚買いました。

 290円のワゴンセールをのぞいてみると、掘り出し物ありました。

 

 GAMMA RAY 『MASTER OF CONFUSION』

 ジャーマン・メタルの重鎮、ガンマ・レイの企画盤です。

 新曲2曲、カバー2曲、ライブ音源6曲という風変わりなもの。




 ジャケット、かっこいいっすねw。トランスフォーマーみたいだ。

 AIRPLAYに爪の垢を煎じて飲ませたいくらいだw。

 飛行機の前でニヤニヤと2ショット撮ってる場合じゃないぜ。




 
 これ、新曲の2曲が眉唾もんで、素晴らしい出来栄えです。

 久しぶりにジャーマン・メタルを聴いたせいかもしれないが、ガツンと来ました。

 ライブ音源にある「WINGS OF DESTINY』も良い曲です。








 もう1枚も290円で、コレ。



 THE ANSWERというバンドのアルバム。

 このバンド、確か1stだけ聴いたことがあったかな?どうだっけ?

 とにかく、割と有名な新興バンドの作品が290円は安い!ということで買いました。

 こっちはまだ聴いてません。







 タワーレコードの290円ワゴンセールは、こうして毎回ほぼ掘り出し物が見つかるので、必ずチェックしてます。

 これからもよろしくっす、タワレコさん♫

  

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娘とタワレコでデートその⑩♪ ♪♪

 あけましておめでとうございます♪

 2017年初ブログです。

 昨日、大晦日、娘とタワレコでデートしました。




 最近、何だか出所がわからない謎のライブ盤がいっぱい売られてますねw。

 私の場合、好きなバンドのものならつい買ってしまいます。



 例えば、前回買ったメタリカのこれ。

 1991年、ロシアのモスクワで行われた伝説のモンスターズ・オブ・ロックでの演奏です。

 100万人を動員したとも言われる化け物級のライブですので、記録として買ってみました。



 音がくそ悪いです。

 時代が古いという事実を差し引いても、これは酷すぎるレベルw。

 でもまぁMETALLICA好きですから、それなりに楽しめましたが。

 1800円で売られてましたが、半額で売ってもいいと思いますよタワーレコードさん。







 で、今回は懲りずにコレを買いました。



 これは、ラジオでの演奏(?)を収録したもので、上のものより音は格段に良いです。

 良いといっても、上のものが酷すぎるので、「あんま音が良くねぇな、でもまぁ聴けないこともない」というレベル。

 上のものを100点満点中15点だとすると、今回のは60点くらい。



 曲によって音質のバラツキがありますね、何故か。

 割とマシなものもあれば、ん?というものもある。

 「エンターサンドマン」は割と音が良いのに、「マスター・オブ・パペッツ」は音が悪い。

 


 13曲収録で、曲目もカバー2曲除けばベストに近いので、お金に余裕があれば買ってもいいが、『スルー・ザ・ネヴァー』を持ってる人はいらないかも。

 私のようにメタリカ大好き人間は買って損はないかもしれません。







 

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