38歳からの百姓志願~実践編。

霊峰・石鎚を仰ぎ、瀬戸内の陽光を望む愛媛県西条市、「有機菜園 藤田家族」無農薬・無化学肥料の野菜と暮らし。

台風接近、週末に向けて雨。

2011年09月01日 | 農と暮らしの日記
7月上旬に播いた大豆の生育が速く、ついにその茂った葉が畑を覆ってしまった。
20日前はこんな感じだったのが、もう条間に管理機も入れない。もちろんその必要もない。

ときどきコメントをくださる「甲府の野菜畑」さんも大豆を栽培されている。
昨日の記事に、「大豆の葉はユサユサ」とあり、まさにうちもそれと同じ状態だ。あちらは株間25cmの条間105cmということで、株間はうちもほぼ同じ30cmだけれど、条間が75cmのうちと比べてかなり広い。品種が違うはずだから、105cmはかなり広いように思えてもそれがちょうどよいのだろう。うちの大豆で105cmにしたら左右に余裕がありすぎてみ「もたれあい」の関係にならず、みんな倒れてしまうかもしれない。いまのところ、倒れているのは「もたれる」相手が片方にない一番端の列だけ。そこには昨日、マイカ線をピンと張って支えをした。

ただ、昨年に比べると倒れ方がひどいような気もする。
つまりは徒長気味。人参の後作に元肥を入れずに播いたのだから、窒素過多ということはないはず。あるいは草が昨年に比べて少なかったから管理機を入れる回数が少なく(たぶん2回)、それもあって土寄せが昨年より浅くなっていたかもしれない。多少は倒れてもいいけれど、倒れたところに大雨が降って莢が泥につかるのは困る。



木曜、セットは宅配便のみ。台風接近で曇り、午後は時々雨。
朝:6時過ぎからごはん。
渚と真は今日から2学期。

午前:収穫前半と最後の胡瓜の定植をして1時間半、いったん戻って薫に荷作りを委ね、後半の収穫1時間半ほど、戻ったらもう11時。荷作り。

午後:荷造り仕上げ、13時過ぎから市街に出てスーパー出荷、その他の用事。
戻って、今月の菜園だよりの仕上げ、荷作り仕上げ、再び市街に出て宅配便をセンターに預けて帰宅。

夕方:明日の野菜セットの準備1時間ほど。
夜:真がバレーボールから帰ってきて、20時頃から晩ごはん。



人参の草むしりが進まない。
時間がないわけではないのだけれど、毎日のように雨が降り、こちらはこちらで外に出て行く用事があったりして、畝の上が乾くタイミングにちょうど畑に出かけることができない。今日も出荷を終えて午後からと思っていたら、本降りになった。

台風12号は当初予報に比べて西寄りの進路をとっている。
このままいくと、土曜の未明か午前中に四国に上陸する可能性が高い。東寄りに向かえば紀伊半島か。

<本日の野菜セット>例
胡瓜、ゴーヤー、茄子・長茄子のいずれか、ピーマン、オクラ、空芯菜、つるむらさき、モロヘイヤ。
その他セットによって、赤毛瓜。
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