38歳からの百姓志願~実践編。

霊峰・石鎚を仰ぎ、瀬戸内の陽光を望む愛媛県西条市、「有機菜園 藤田家族」無農薬・無化学肥料の野菜と暮らし。

高温続き、水菜は大株に。

2017年05月16日 | 農と暮らしの日記
春の葉もの次々に終わっていき、水菜もあとわずか。
畑では一部の株がトウ立ちを始めているので、それとの競争で野菜セットその他の出荷に。毎度書いているように、トウ立ちしそうないまこの瞬間に一気に出荷してしまえれば楽なのだけど、それだけの売り先がなく、また、売り先があったとしても、そこにすべて出してしまうと以後の野菜セットの材料が寂しくなる。
というわけで、最後は無駄になるのを覚悟で細々と収穫・出荷していく。

今季の水菜はわりと息が長い。
2月上旬に同時に種を播き、3月半ばに同時に植えた青梗菜は早くにトウ立ちしてしまった。水菜も春はトウ立ちしやすいので、小さいうちに「サラダ水菜」という感じで収穫・出荷するねらいだったが、4月の気温が高かったことと、そのおかげでほかの葉ものも順調に育ってくれてやや飽和気味だったこともあり、収穫のペースが緩やかになっている間にどんどん育って大株になった。といっても冬の大株の水菜と比べると生育が速いからだろう、サラダ水菜の細い茎のまま本数だけが増えた感じで、さほどガシガシした食感にはなっていない。



また1週間分の記録をまとめて。
12(金)の夕方から雨が降り出し、夜に本降り。それ以外はほぼ晴天で、ほぼ25℃以上の暖かさ。
早いもので、5月も後半に入った。

木金と月火はいつもどおりの野菜セット出荷。
その他の日はフジグラン西条にも細々と並べて、あとは畑仕事中心の日々。

14(日)、北朝鮮が弾道ミサイルを発射。高度2,000kmで一段と性能を増しているという。
15(月)、沖縄復帰45年。基地負担は相変わらず、というかますますの一極集中を強いている。
16(火)、秋篠宮眞子さまが婚約へ。阪神・秋山投手が今季球団初の完投で3勝目。とにかく四球が少ない。

<最近の野菜セットの例>
新玉葱、まびき大根、かぶ(ほぼ終了)、レタス、リーフレタス、水菜、えんどう類(オランダ大莢、スナック、実とりから1~2種)、空豆。
春キャベツ、わさび菜は終了。空豆は不作で1回ずつ行き渡らない見込み。
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