38歳からの百姓志願~実践編。

霊峰・石鎚を仰ぎ、瀬戸内の陽光を望む愛媛県西条市、「有機菜園 藤田家族」無農薬・無化学肥料の野菜と暮らし。

大寒、春一番の種を播く。

2012年01月21日 | 農と暮らしの日記
昼前に、雨のなか収穫してきた人参。
何度も書くようにこの冬の人参は小さい。いや、正確には、この冬の、うちの人参が、小さい。ただ、その一方で裂根などの変形は少ないようだ。互いに関係のあることなのかどうかはわからないけど、「せめてもの救い」であることは確か。



土曜、朝のうちにまた雨が降り始め、夕方までしとしとと降り続く。気温は高め。
子どもたちは今日もバレーボールの練習、小学校も中学校も。

午前:しばらく机しごと。
10時頃から畑に出て収穫少し。戻って調製作業。

午後:温室内でこの春初めての種播き。
セルトレイにキャベツとブロッコリィを何枚かずつ。いま種を播くキャベツ類は秋播き冬越しのものに次いで時間のかかる作型で、定植は3月、収穫は5月末から6月頃の予定。床土は数日前にとってきた畑の土と一昨年の踏み込み温床の床土を半々くらいで配合したもの。

夕方:また机しごと。
ノートに向かいながら、かたわらのパソコンでは食と放射能のことについての安田節子さんの話(増岡聖子さんのネットラジオ)を聞いたり(2/19に松山のコムズで講演会あり)、先週の「脱原発世界会議」の中の「原発とメディア(日本のメディアはなぜ事実を伝えないのか)」のセッションを聞いたり。



今日は大寒。
寒さは昨日今日といったん緩んでいるけれど、週間予報では依然、来週の水曜・木曜あたりに雪マークがついたまま。インフルエンザも流行中、みなさまお気をつけください。
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