38歳からの百姓志願~実践編。

霊峰・石鎚を仰ぎ、瀬戸内の陽光を望む愛媛県西条市、「有機菜園 藤田家族」無農薬・無化学肥料の野菜と暮らし。

雨続き、子は島旅。

2016年09月17日 | 農と暮らしの日記
香川県多度津町の高見島、だそうだ。
切り立った斜面に立派な石垣が印象的な、坂だらけの集落。

有名なところでは尾道がこんな感じ。
そして、瀬戸内の島々も当然ながら平地が少ないから、やはり坂の風景になる。

地形がブームになって久しい。
東京はそういう珍しい地形の宝庫のようで、23区内、それも山手線の内側でさえ坂だらけだ。あんな大都市が平面でなく凹凸の地形だと、さぞや開発に不便だろうと思ったりもしたけれど、富の集中する東京だからこそ、複雑な地形をも魅力的な景色に変える力を持っているといえるかもしれない。もう30年も前の学生時代、世田谷あたりの住宅街で、きつい勾配を活かして半地下に駐車場を備えた家が並ぶ坂道を歩いたとき、都心の高層ビルとはまた違った、都市の経済力みたいなものを感じた記憶がある。

何度か書いていると思うけど。
就職前後の5年ほど住んでいた渋谷区富ヶ谷のアパートも、道路から石段を上がった地盤の上に建っていた。近所でも思いがけないところから遠い夜景が開けていたりして、夜の散歩をよく楽しんだものだ。

さて、話は戻って高見島。
真が恒例の電車ひとり旅で。船便の都合で滞在1時間ほどともったいない旅程だったようだけど、うらやましい。

みなさんも、いかがですか。
瀬戸内の島旅。高見島については、こちら



日記はまた3日分まとめて。
9月半ばの木、金、土。

雨続きの中、先週の土曜、日曜にようやく畑がぎりぎり乾いて、播種・定植。
その後はまたほぼ毎日どこかで本降りという1週間で、週間予報に傘マークのない日がない。そして、台風16号が週明けには九州から中国・四国を横断していく予報になっているから、どこかでとにかく半日でも畑が乾いてほしい、この週末。

木曜は未明に大雨、日中は曇り時々雨。
金曜も未明に大雨、日中は曇り一時日差し。

土曜は朝の雨がなく、日中は曇り時々日差し。
そのおかげで、土曜の昼まえから人参の草むしりが少しでき、午後は小松菜、大根などをまた少し播くことができた。

3日間の仕事はそのほかに。
出荷作業、白菜やキャベツの育苗の種播き。木曜夜は消防の機械点検、など。

3日間のごはん。
朝は、玉子焼き、茄子のソテー、笹身茹で汁の塩温素麺、鶏じゃが、さつま芋ソテー、スパゲティナポリタンなど。
昼は、朝の残りあれこれ、茄子とツナのスパゲティ、胡瓜の酢の物など
夜は、鶏笹身と胡瓜のスパゲティサラダ、大豆のフリッター、鯖の塩焼き、冷奴、オクラえのき温蕎麦、胡瓜の酢の物、鶏と里芋炊いたの、など。



阪神の秋山拓巳投手(西条高、7年目)が4年ぶりの勝利。

<木・金のフジグラン西条>
胡瓜、島オクラ、つるむらさき、モロヘイヤ。

<木・金の野菜セットの例>
じゃが芋・里芋・さつま芋から1~2種、胡瓜、オクラ、つるむらさき、モロヘイヤ。
セットによってほかに、茄子、ピーマン、甘唐辛子、三尺ささげ、空心菜から。
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