38歳からの百姓志願~実践編。

霊峰・石鎚を仰ぎ、瀬戸内の陽光を望む愛媛県西条市、「有機菜園 藤田家族」無農薬・無化学肥料の野菜と暮らし。

寒さ緩み、冬休み終わり。

2012年01月09日 | 農と暮らしの日記
昨秋最後、10月中旬に播いた大根。
2月頃に採るなら?と種屋さんで尋ねたら、「10月20日までに播いて」と渡されたのがこの大根の種。何度か書いているように通常の秋冬どり大根は30cm間隔で4粒ずつ播いているのだけれど、この作型は5~8cm間隔の筋播きにした。途中一度間引いて、今日から二度めの間引きをしながら、それを「まびき大根」としてセットに入れている。まだ30cm株間にはせず密植気味に、そして草もきれいに引いてしまわないで共生させておく。いずれも寒さ対策として何かに書いてあったので、この2~3年の真冬どり大根はそうしている。



月曜、世の中3連休の最終日。そして小中学校の冬休みも今日で終わり。
ほぼ終日の晴れ。気温は最低4~5℃、最高10℃前後で少し暖かい。

午前:じゃが芋掘り、収穫少し。
戻って宅配便で出すセットの仕上げの荷作り。

午後:真の宿題少し一緒に。
畑に出て明日出荷分の野菜の収穫。戻って荷造りを途中まで。18時半あがり。

<本日の野菜セット>例
里芋、人参(B品&小込み)、大根(青首)、抜き大根、蕪と薄紅蕪、蕪まびき菜、小松菜、水菜、壬生菜、リーフレタス。
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