英検準2級攻略講座

英語検定準2級を目指す中高生に効率よく問題を解く技術を伝授します

英検2級楽勝4200

2017-04-20 10:49:53 | 語学




それでは12年度の1月に実施された長文読解の内容一致についてチャレンジしてみましょう。選択肢を丁寧にチェックして間違いを探して欲しいですね。
(37)は「医者が金属の針を使うときはいつか?」という設問ですね。第1段落のどこにキーワードがあるか探してみましょう。第4段落にピンが出てきますので「複雑骨折をして様々なパーツがバラバラになったのをつなげるため」のように思いました。①の「値段が高い」は違いますね。②の「骨のパーツを見つけるのが難しい」も違いますね。③の「湿った状態では骨をつなげるのは難しい」は次の段階ですね。それで余った④が正解になると思います。自然に治らない場合ということですね。
(38)「科学者が海洋生物の研究をした理由は何か?」という設問ですね。第2段落の3行目に「stick to」という語句があリマス。これがキーワードになりますね。①の「新しい骨は貝の内部で育つ」は置いておきましょう。②「貝は人間の治療をするのに使われる」は段階が早すぎますね。③の「一部のものは水の中でもくっつく」が正解ですね。④の「人間よりも強いのり」といった不要な比較は正解にならないですね。よってここも消去法で③を選びましょう。
(39)は「サンドキャスルワームは何をするか?」が設問ですね。第3段落の4行目に「glue」が出てくるので正解につながるヒントがありそうですね。①の「酸を作って敵から守る」は違いますね。②の「硬い貝殻を持っているので興味深い」は近いですが不可ですね。③の「海面から空気を吸って」は書かれていませんね。ですからここも余った④が正解になります。消去法でないと難しいですね。
(40)は「その貝のノリが使えると考えた理由は何か?」という設問ですね。最終段落の3行目に「温度が高くなると硬くなる」とあります。この辺がヒントになりますね。人間の体温は高いんで手術に使えるということなのだと考えます。①の「海中の酸性の量」は段落が違いますね。②の「ラットを使って実験室で作られた」は違いますね。③の「環境の温度によって影響を受けない」は正解ですね。④が消せたら正解です。硬くなるのに空気が必要ないとありますが空気のことには触れられていませんね。ということはやはりここは消去法で余った③を正解にしてよろしいですね。

生物学的で専門的な内容でしたが出てくる単語がそんなに難解ではなかったので難しくなかったと思います。少し時間がかかってしまったかもしれません。消去法を使うとどうしても時間はかかります。しかし間違いを消す方が正確です。


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