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暇人の日記 -読書、映画、PC関連等を気の向くままに-

百億の昼と千億の夜_042

2010-05-01 22:43:52 | book
2010/04/23〜2010/04/29
百億の昼と千億の夜 (ハヤカワ文庫JA)
光瀬 龍
早川書房

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題名と大雑把な筋は昔から知っていたけど本編を読むのは初めて。世界樹3から復帰を目指して読み始めた一冊。
阿修羅、仏、キリスト、アトランティスの歴史から宇宙の終焉予想、それらを導きだされる超越者の存在。
テーマとしてはフェッセンデンの宇宙、最近だと無限航路が話の流れを組んでいるのかな?
展開と話の規模の大きさはなかなかすごい。勝手な印象だとこの世代のSF巨匠はこの手の話を書いてる気がする。

最後のシーンが印象的。宇宙がその後どうなったか、宇宙の外でなにが起きているのか気になる。
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百億の昼と千億の夜 フェッセンデンの宇宙 宇宙の終焉 ランティス ハヤカワ文庫
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