終わりゆく秋の八つでテン泊しようと考えていました。
でも時間がとれず急遽、今年最後のキノコと決めて瑞垣にやってまいりました。

山に入ったのが午前11時、これでは勝負になりません。
夜明け前に鹿が山を一巡し、そのおこぼれを朝一で入った人間様が頂いた後の廃墟の山には何も残っておりませんでした。

少しばかりの天然シイタケと取り残しの小っちゃなヒラタケでは食材にもなりません。

仕方なくミズナコブでも摘んで味わおうとヤマトの沢に入ったのですが台風の大水でミズも全滅しておりました。
この時期のミズのコブはタタキにしても浅漬けにしても美味しいのです。いやあホンマについてなかとですねえ。

でも一つだけ嬉しいことがあったのです。
沢を覗いてみると連続する小っちゃなプ−ルの殆どにヤマトらしき岩魚がペアリングしているのです。
仲睦まじく遊ぶ岩魚の姿に感動すら覚えてしまいました。ここは来年もそっとしておきたいと思います。


という訳で、今日の収穫は何もありません。
それでも山の楽しみはいくらでもあるのです。
先ずは薪を集めて焚火、これがあれば何もいりません。


遅い昼飯というか早目の晩飯と言いましょうか、山では何を食べても美味しいものです。




午後5時半、辺りは暗くなり始め空気も少し冷えてきました。
お腹が満たされて酔いが回ったら温々のシュラフにくるまって野宿です。

こうして一日が過ぎてゆくのもまんざら悪いものではありませんね!
でも時間がとれず急遽、今年最後のキノコと決めて瑞垣にやってまいりました。

山に入ったのが午前11時、これでは勝負になりません。
夜明け前に鹿が山を一巡し、そのおこぼれを朝一で入った人間様が頂いた後の廃墟の山には何も残っておりませんでした。

少しばかりの天然シイタケと取り残しの小っちゃなヒラタケでは食材にもなりません。

仕方なくミズナコブでも摘んで味わおうとヤマトの沢に入ったのですが台風の大水でミズも全滅しておりました。
この時期のミズのコブはタタキにしても浅漬けにしても美味しいのです。いやあホンマについてなかとですねえ。

でも一つだけ嬉しいことがあったのです。
沢を覗いてみると連続する小っちゃなプ−ルの殆どにヤマトらしき岩魚がペアリングしているのです。
仲睦まじく遊ぶ岩魚の姿に感動すら覚えてしまいました。ここは来年もそっとしておきたいと思います。


という訳で、今日の収穫は何もありません。
それでも山の楽しみはいくらでもあるのです。
先ずは薪を集めて焚火、これがあれば何もいりません。


遅い昼飯というか早目の晩飯と言いましょうか、山では何を食べても美味しいものです。




午後5時半、辺りは暗くなり始め空気も少し冷えてきました。
お腹が満たされて酔いが回ったら温々のシュラフにくるまって野宿です。

こうして一日が過ぎてゆくのもまんざら悪いものではありませんね!
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