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再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

バッド・バディ!私とカレの暗殺デート

2017-09-14 17:24:54 | 洋画
昨日見たイギリスのブラックコメディ映画はどうしても方向性がシュールに向いてしまうものですが
そこへ行くとハリウッドのブラックコメディ映画は実に軽く、ノー天気な映画になる
ここいらがお国柄の違いと言うことなのか

ニューオーリンズの住む女の子、マーサは男を見る目がなく、
付き合う相手がいつもダメ男。今カレも、夕食を作って下着姿で待っていたら、
別の女と帰ってきてマーサの 真ん前で始めちゃう
その場ですぐ別れるもカレに未練タラタラ
そんな軽薄薄幸美女を演じているのがアナ・ケンドリックス
いつもお口が半開きのしまりのなさなのです美人かそうでないかの微妙な位地にいる

そんな傷心の時に出会ったミステリアスな男性に強引にデートに誘われ
実は彼は凄腕のヒットマン、仕事は確実でさらに依頼人をも射殺するって言う凄腕の殺し屋フランシス。追手から逃げている最中にマーサと出会い、
一目惚れしてデートに誘ったのでして

ある意味精神的な発達障害の女の子。
アナケンさんはどっから見ても幼児体系なのとあいまって
サム・ロックウェル演じる凄腕殺し屋がロリコンで少女をつれ回してるような
そんな感じに見えてしまうけど

ところが本人たちにとっては生涯最良の伴侶にであったと言う思いでして
二人の愛はどんどん深まっていきますし
フランシスは自分の身分を隠さずに
一度は彼の職業を知っ身を引こうとしたものの
フランシスに彼女の隠れていた殺し屋としての能力を引き出されたアナケン

サムローは”君には才能がある”と突然アナケンに包丁を投げつける
いきなり包丁を投げつけられたアナケン。
訳のわからぬまま気づけばアナケンの手には白刃取りした包丁が・・・

そんなこんなで伝説の殺し屋捕縛に執念を燃やすFBI捜査官ティム・ロスが
暗殺集団とは別口で追手に加わってますます混迷な様相になっていくものの

邦題が示す通りアナケンとサムローは「バッド・バディ」と
運命相棒となっていく。

殺し屋の能力をひきだされ彼と一緒に身に降りかかる火の粉を
意気投合した二人であれよあれよと降りはらって。
と言うことでかなり真面目に沢山の人が死にます

明るく楽しいノー元気なアメリカンブラックコメディ映画
こう言う映画は愉しいよね見てるこっちが95分何も考えなくていいから
しかしアナケンのあのしまりのない口は何とかならんかねぇ

2016年製作、アメリカ映画
パコ・カベバス監督作品
出演:サム・ロックウェル、アナ・ケンドリック、ティム・ロス、ジェームズ・ランソン、アンソン・マウント、マイケル・エクランド、RZA
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