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再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

タイムトラベラーの系譜 ルビー・レッド

2017-08-27 01:52:43 | 洋画未公開
月末の8月25日にDVDスルーされたドイツ映画ですが
ケルスティン・ギア原作の、『時間旅行者(タイムトラベラー)の系譜』
と言うYAターゲットのラブコメ風ファンタジー作品で
映画も原作と同じに三部作みたいですねぇ、毎月1本ずつリリースされるようです

主人公と言うかヒロインのグウェンドリンは16歳のJK
確りとJK制服を着用しており、ある意味そっちでも目の保養になりますが
何とタイムトラベラーを輩出する家系に産まれますが、
予言では従姉妹のシャーロットのはずだったと
呑気に暮らしてるある日いきなり自分は過去の世界に飛んでいっちゃいます

と言うことで彼女にタイムトラベラーの能力が開眼してしまいます。
シャーロットはトラベラーの相棒であるギデオンに"ほ"の字であり
突然に血筋の発露したグウェンドリンには辛く当たり嫌味ばっかり連発
こんな奴、絶対に好きになんかならない・・・と思いつつもストーリーの展開の中で
ある意味恋愛関係に発展し・・・

ってことでYA向き、それも思春期の乙女チックな作品でしたが
どうやら12人いるタイムトラベラーの最後の紅玉ルビーであるグウェンドリン
中盤以降は時間旅行者としての修行や、
タイムパトロールの大冒険が始まり、色んなミッションをこなして行くうちに
相棒を救うために人をはじめて殺してしまったり

三部作の一作目ですのである意味全体の紹介を兼ねた周辺の話ばかりで、
この映画では時間旅行者たちがどんな目的で時間旅行してるのか
といったことをそっちのけで
裏切者のタイムトラベラーが登場したりで、今後一体何が起こるのか?
ってところで終わってしまいまして
次回作に引っ張られちゃいます
とは言っても一作目を見てしまうと次を見ないと気がすまない性格でして

ま主人公の姉ちゃんもそれなりにかわいいし・・・
一作目が"ルビーレッド"で二作目は"サファイアブルー"3弾は"エメラルドグリーン"と
宝石と色で12人のタイムトラベラーが集まるとどうなるのかな
っていうのもちょっと楽しみ

2016年製作、ドイツ映画
フェリックス・フックシュタイナー監督作品
出演:マリア・エーリック、ヤニス・ニーヴナー、ヴェロニカ・フェレス、ウーベ・コーキッシュ、ローラ・ベルリン
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