MOMENT

再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

セル

2017-08-09 19:17:44 | 洋画
今日は暑かったですねぇ、この映画じゃないけれどあまりに暑くて
東京も気温が体温越えの37度、これは気象庁の正式温度
普通に生活してるとこれより2、3度は高いはず
もうこの映画じゃないけれど脳が溶けるかのような
体温越えの気温は始めての気がしますが・・・
空調のいれてない廊下とか階段の床面とか、トイレのドアノブや、便器の蓋とか
便座などの肌に触れると暖かいんですね
今19時過ぎですが、いまだに肌に触れるものはすべて暖かいし

と言うことで外出しませんでしたので家にある見ないで積んであるDVDを冷房の効いた部屋で視聴しました

携帯電話から発せられる電磁波で脳に障害がおきて撃たれると死んじゃうのでゾンビではないようですが、ある意味リビングデッド状態になっちゃうけども
電磁波で操作されてるようで集団行動するんですね蟻とか蜂みたいに
スティーヴン・キングが自作を脚色したそうで
蜂のように行動するリビングデッドだから「Cell」なんでしょうか

見始めて感じたのは携帯が普及し始めた頃に"携帯の電磁波で脳が破壊されるから一通話は◯分以内に"なんて噂がまことしやかに・・・
今じゃ誰もそんなこと忘れてるのか誰もなにも言わなくなっちゃいましたが・・・
そういやヒロインなしで猿顔の黒人とコミック作家だけの映画かいなって
「エスター」の彼女がいきなり登場しましたがこれまた途中退場でしたねぇ

電磁波にやられた人間を大量に焼き殺したり
結構残酷な描写もありますが、なんだか掴みの空港のシーンはよかったですが
生き残りを掛けて息子にたどり着こうという過程頃から
なんかキューザックをやっつけるだけの展開みたいになってきて
面白味が半減しちゃったような気がしたのは私だけ?

ラストのオチはどうとったらよろしいのでしょうか
親子で行き着いた先に待ち受けていたのはリビングデッドになる運命でしかなかったと言うことで
ハッピーエンドもつかの間待ち受けていたのはバッドエンドの運命でしかなかったということか

Blu-rayでの鑑賞でしたが夜とか地下とか映像が暗くて
オープニングの飛行場みたいにはっきりと見られるともちょっとこっちのテンションもあがったかもしれない

2016年年製作、アメリカ映画
スティーヴン・キング原作・脚本
トッド・ウィリアムス監督作品
出演:ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン、イザベル・ファーマン、オーウェン・ティーグ、クラーク・サルーロ、アンソニー・レイノルズ、エリン・エリザベス・バーンズ、ステイシー・キーチ
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2 コメント

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Unknown (ヒロ之)
2017-08-10 12:45:58
こんにちは!
コメント&TBありがとうございました。
自分的には割りと退屈せずに観れた作品でしたが、肝心のシーンが夜で分かりにくいてのがマイナスでしたね。
最後ももう少しはっきりとした描写で締めくくって欲しかったかも。
始まりの地獄絵図には引き込まれましたが、徐々に盛り上がりが薄くなってしまった感じではあります。
Unknown (morkohsonimap)
2017-08-10 14:37:15
ヒロ之さんこんにちは
TB&コメントありがとうございます

特にラストの絶望感はキングらしい作品でしたが
あのたくさんのゾンビ(とは言えない人たちですけども)を明るいシーンで見てみたかったですねぇ

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