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再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

恋するオヤジ

2017-08-13 17:02:54 | ピンク映画
チャンネルNECOで12日の深夜枠でOAされたOP・PICTURESのピンク映画のRー15再審版と言うことで劇場公開のタイトルは「恋するオヤジ ビンビンなお留守番」ですか
TVOAで流されたタイトルも一応副題もまんまついていましたね

多少今日の老人問題を絡ませてはいますが
ピンク映画と言うことですが、裸のシーンがシャワー2回、濡れ場4回と割りと少ないのは再審のせいかなぁ
ある意味ファンタジーな映画になっていましたが、そこいらが池島ゆたか監督なのかしら

妻に先立たれた初老の男は娘に言われるまま、一軒家を売却し娘夫婦とマンションでの同居を始める
マンションのベランダからの景色は御苑を挟んでDOCOMOのとんがり帽子のビルが望めるので
阿佐ヶ谷の一軒家は相当の価格ってことですか
この遺産売却に絡んで相続人娘三人の醜いあらそいも現代が抱える問題の一つですが
あっさりと現象面としてるだけですが・・・

主人公は老いていく不安と、居心地の悪い思いに居場所のない孤独感にさいなまれていたある日
散歩先の公園で一人の孤独な若い女性と出逢う
女は男に捨てられたばかりで、実家から持ってきた青酸カリでの自殺を考えていた
いつしか二人は孤独な心と心を交流させていく中で女は生きる希望を探そうと旅行を
傷心旅行の癒しのために旅行に行く間犬の世話を老人にたのむ

初老の男にも頼られたことでほんの少し、希望の灯りが灯ります
が、渡された合鍵を紛失
慌てるご老体ですが、しかし、スナックで知り合った客に刑期は勤めあげた人物で
元ピッキングの空き巣がいたことを思いだし
彼女のマンションを開けてもらうものの
そこは元犯罪者
おもいもよらない反撃にあっちゃいます
つまり鍵あけでゆすってきまして行きがけの駄賃と部屋にあったヘネシーをもってちゃう

そうなんですよねそこで思いだすのが青酸カリの件り
所謂伏線だったのね

孤独な若い女としては由愛可奈に三女役の松井理子さんがシャワーと濡れ場担当、
ピンク映画もあまり見ないので竹本兄さんとの濡れ場の女優さんのお名前はわかりませんが

孤独な老人那波隆史が2週間毎に通うお医者さんが"笑顔のいけじま病院"
って自虐ネタですよね

2015年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
池島ゆたか監督作品
出演:由愛可奈、松井理子、山口真里、佐々木麻由子、佐倉萌、和田光沙、那波隆史、竹本泰志、野村貴浩、松本涉、東二、小関裕次郎
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