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再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

ブラック・バタフライ

2017-09-13 15:27:20 | 洋画未公開
9月2日にDVDスルーされたアントニオ・バンデラス主演のサスペンスミステリー
という事でレンタルしてきましたが
惹句に

”絶妙に散りばめられた伏線・・・驚愕のラスト、
あなたは完全に罠にかかる”

実に面白そうな惹句ですよねぇ
ジャケット詐欺とか、惹句詐欺って言うDVDなんてたくさんあるのですが、
この惹句実に巧みにできていて決して詐欺と言うかウソっぱちではないんですが

なんだよな本当に違う意味でびっくりなと言うかこれでいいの?
このラストは映画全部を壊しちゃってるんですけども
ラストバンデラスが若者になんか一言意味深なことを言っての暗転
これで映画が終わってるとね、
絶妙にちりばめられた伏線の
バンンデラスとジョナサン・リス・マイヤーズとの攻守が入れ替わる会話劇が
実に巧みなプロットとしてのサスペンスミステリーで終わっていたと思うのですが

暗転後余計な映像がこのり映画のここまですべてをぶち壊してる
このラストでの罠が惹句にあるようにまさに違った意味での驚愕のラストであることには間違いない

ラストでのバンンデラスは旧式のタイプライターを人指し指打ちしてましたが
オチ前の本編での作家役のバンデラスはPCを前にして
書けなくなった作家を好演してましたが
この違いって一応オチを際立たせるための細かい演出だったんでしょうが
私を含めて何人のこのドラマを見た人がこの罠は要らんしと思ったのだろうか?

二人の役者とオチ前までの部分がそれなりに緊張感があったりして実にドラマとして
きちんと見られる出来だったのに、 なんでしょうかねこのオチは・・・
観客に仕掛けられた罠にしても使い古されてるけどもこんな罠(オチ)は要らない

2017年製作、アメリカ・スペイン合作映画
ブライアン・グッドマン監督作品
出演:アントニオ・バンデラス、ジョナサン・リス・マイヤーズ、パイパー・ペラーボ、アベル・フェラーラ
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the Assignment

2017-09-13 02:41:44 | 洋画未公開
「ソウル・ステーション」「フリー・ファイヤー」と一緒に購入してきた輸入DVD
ジャケットからミシェル・ロドリゲスのガールズ・アクションムービーだと思っていましたし
監督がアクション撮らせたら一級映画を作るウォルター・ヒルってのも購入動機にも大きく寄与していました
しかし、見てびっくりな映画でしたねぇ
何とロドリゲス姐さんヘアヌードのマッパ見せてくれてるじゃありませんか
allcinemaを検索しても情報が皆無ですが
WEBではちびっと予告編辺りは見られるようです

そうなんですよねロドリゲス姐さん実は名うての殺しやさんで
性別は男でして、これもひげ面胸を特殊造形して胸毛つけ、シャワーシーンではこれまた股間には造形の陰茎までふーらふら
殺しの依頼で殺した相手が悪かった

家族を殺された医師のシガニー・ウィーヴァーが人を頼んで彼を拉致し
彼が気がついて・・・意識的に顔に違和感を感じで包帯を外すと何と女顔に
体をまさぐると胸に乳房は、股間に手をやるとぶらぶらの何がなく・・・
そうなんですよね復習として殺すよりも性転換手術をされていたと言う

と言うことで鏡に写る姿ではありますがロドリゲス姐さんの顔も写ったフロンタルヌード
と言うことでボディダブルとは思えない映像
流石に女優さんと言うか、男役のシーンでは女とベッドを共にするときにちらっと見える脇毛
実に丁寧に男女の体の特徴を微細に描写してるとこがいいですね

殺し屋さんさすがにショック
全裸にバスガウンでリカーショッップでウイスキー購入
現在の姿を受け入れてラチった奴等を始め自分の体を改造したやつらに復讐を・・・
男性から女性になっておりオッパイがジャマイカなのか
ブラジャーではなくガムテをむねにぐるぐるってのある意味リアルだったかな

でもシガニーまでは届かんしんだよね
男が突然女になったらこんな戸惑いを克明に・・・
ロドリゲス姐さんの華麗なガンアクションも十分に楽しめる映画でしたねぇ
なんの情報もいれないとこんな広いものをすることもあるんですね

果たして日本では映倫さんがどこまで許容するのかな
ってまえに公開されますかねぇ

2016年製作、フランス・カナダ・アメリカ合作映画
ウオルター・ヒル監督作品
出演:ミシェル・ロドリゲス、トニー・シャルーブ、アンソニー・ラパリア、ケイトリン・ジェラード、シガニー・ウィーヴァー
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