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再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

封神伝奇 バトル・オブ・ゴッド

2017-09-07 17:14:14 | アジア映画
シネマート新宿での企画興行<アジアンムービーセレクション2017>で上映された1本
ジェット・リーとかレオン・カーフェイ、ファン・ビンビン、アンジェラ・ベイビー、ルイス・クー等の名だたる名優の名前列記されてるから
楽しみに見ましたが、ファン・ビンビンとアンジェラ・ベイビーさんが美しすぎなだけで
あとのお方なんだろうなぁちゃんと主要登場人物の一人ではあるのですが
役柄で殆ど誰が誰やら・・・ジェット・リーもほんの一瞬そのありのままのお顔を見せただけであとは過剰なメイクに殆ど誰だかわからないのが難点と言えば難点

一応はアクション映画なので殆ど若手が演じていますが
今の中国映画ですので撮影はグリーンバックでのワイヤーアクションや演技だったようで
あとはCGアニメとの合成
中国伝奇小説の『封神演義』の映像化ですので悪の総本山は美女の名をほしいままにしている妲己ですよね、ファン・ビンビンの美貌と妖艶さだけが見所ですが
よくわからないけども中国での本編上映は3Dだったのかと思わせるCG映像が
ある意味現代的と云うか近未来的な感覚でして
そんな感覚の中で古典的人物が躍動してるこの違和感
コレが今の世界戦略の中国映画と言うことか
日本じゃこんなにお金をかけての映画製作は絶対にできないと思うのがなんとも

CGアニメなんですよね「人魚姫」でもアニメキャラが実写と合成されていましたが
アニメ嫌いにはこれまた違和感ではありますがアメリカ映画でも「ギャラクシー~」なんちゃらでも主役をはってますので受け入れるしかないんだろうけど・・・

中国の映画製作にかけるお金を半端ないほどかけるのが実にうらやましい
鳥人間の羽中
とかよく見るとちょっとグロいようにも見受けられるのですが
そんなことも気にならんほどのCG画像での映像が実に見事です
中国古典でのストーリーの枝葉の広げ方がかなりすごいんですが
そんな物語が2時間の枠に収まるわけはなくて
何と続編ありきな終わり方でしたねぇ
ファン・ビンビンさんの妲己が再び見られるなら続編大歓迎ではありますが
お話の概要はだいたい知ってるので・・・妲己の行く末が・・・

2016年製作、中国・香港合作映画
ユアン・ホイ監督作品
出演:ジェット・リー、レオン・カーフェイ、ファン・ビンビン、アンジェラベイビー、ホァン・シャオミン、ルイス・クー、ウェン・ジャン、ジャッキー・ヒョン、ズー・フォン、アンディ・オン
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LIMOUSINE/リムジン

2017-09-07 03:05:16 | 洋画未公開
9月2日にリリースされた未公開映画です
ワンシチュエーションのエロチックサスペンス映画
スペインの映画ですかねぇ、ダイアローグはスペイン語なんですが
大航海時代に南米を支配していた関係からひょっとしたら南米のどこかの国の映画かも知れませんが
ネットサーフィンしてもallcinemaさん含め全くわかりませんが
ジャケットとスタッフキャストは密林からの転載と言うことでスペイン映画にしておきましたが

映画祭の授賞式に出かけるためにイブニングドレスに身を包んだ女優のアマンダは、
迎えのリムジンに乗り込んでシャンペンを飲んでいると
突然全てのドアと窓に鍵がかかり何をしようと開ける事は出来ないし
ケータイも通じない状況におかれてしまう

ボイスチェンジャーから発せられる怪しげな声が、彼女に命が惜しければ無駄な抵抗はせずに命令に従えと命じてき
受け入れ難き命令(例えばハダカになれとか)を下して来るのである

何とも言えない雰囲気な映画で、登場人物は女優さんお一人と声の主
さらに覆面を被ったリムジンの運転手のみ
この覆面運転手は女優さんをレイプするだけの登場でしたが
そして絵面は何とリムジンの固定カメラの映像を声の主と一緒にこちらも見てると言うかそんな感じの映像を見せられてる

したがってリムジンの中で描かれる密室スリーラーと言うワンシチュエーション映画である。一体誰が何のために主人公をリムジンに閉じ込めたのか?
これがこの映画のテーマでして
色々女優に無理難題を課してるうちにその声の主が女性であるとと言うことが分かり、

後半で、女優に役を奪われた一人の女優の復讐であることがわかる
実際に映画を撮影してるように、リムジンの中で復讐劇を演じさせていくのであるが、
ただそれだけのことでして
って最終的にはリムジンが湖だか沼に進入しtr水が侵入
そういえば昔リムジンが川だかに落っこちて脱出しようともがく
「リムジン ~余命60分~」何て言う映画もあったな
と思い出しつつ見てましたが

結局、女優は最後には何とか水中リムジンを脱出し、
森に向かって歩いて行くところで終わってしまう

前半はどうなることかと思って見いっていましたが結局何もおきんし
で見終わって一体なんだったんだろうと思う映画でしたが
どこか不思議に印象に残る映画でもある

2016年製作、スペイン映画
アリッツ・ズビリャガ監督・脚本・編集作品
出演:パオラ・ボンテンピ
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バーニング・オーシャン

2017-09-07 00:52:14 | 洋画
2010年4月にメキシコ湾沖で起きた原油流出事故をモチーフとした災害パニック映画
そういえばマイアミ当たりに原油が流出してきて水鳥が重油だらけの映像をニュース画像で見たような記憶がありますし

そんなメキシコ湾沖約80kmにあった石油掘削施設“ディープウォーター・ホライゾン”
海底油田から掘削していたようですが施設全体は船のように海上に浮かんでる施設設計
そこに掘削技師としてのマーク・ウォルバーグと
施設責任者のカート・ラッセル
掘削進行が遅れてると親会社のBPから派遣されてきたジョン・マルコヴィッチ

交代要因としてこれからこの施設で3周間の勤務でしたが
その初日に無理な圧力をかけての泥水排泄のために泥水を汲み出してると
海底油田から逆流してきた天然ガスの引火による大爆発が起こり、
施設内の作業員126名施設にが閉じ込められてしまう。

原因はスケジュールの遅れを理由に安全よりも利益を優先させたBP幹部が
掘削再開を強行したためだったが
火炎と爆発によって施設を逃げだそうにも海上は火の海
我先に・・・って云う欲望むき出しの人間模様とか
避難してる人々の上に櫓が落ちないようにと自分を犠牲にする作業員とか
パニック映画の様々な要素をplotに組み込んでいますが

基本的な問題として"ディープウォーター・ホライゾン"の基本的な構造がまるっきりわかってないので
どこで誰が死んで、怪我してどうやって逆流やパイプをカットしてるのかが
全くわからないのがある意味難点でして
マーク・ウォルバーグ自体も現実の人物を演じているのでパニック映画特有の
ヒーロー的な活躍も見せてくれていなくて・・・

そんなこんなで火炎につつまれる施設の映像を見てるだけの映画に
事実と言うことから主要登場人物の本人の画像と
この火災事故で亡くなられた11人の実際の画像で締め括っている

現在もまだ裁判が続いているようですねぇ

2016年製作、アメリカ映画
ピーター・バーグ監督作品
出演:マーク・ウォールバーグ、カート・ラッセル、ジョン・マルコヴィッチ、ジーナ・ロドリゲス、ディラン・オブライエン、ケイト・ハドソン、ダグラス・M・グリフィン、ジェームズ・デュモン、ジョー・クレスト
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