SEVEN SEAS Hot Shot's

"セブンシーズ" 釣果写真

2017年4月のり与那国

2017-04-22 12:59:51 | 釣果情報

4月7日~11日の5日間、今年初の与那国遠征。

前年10月の遠征は台風で散々でしたが、今回は天候に恵まれ毎日が凪の状態。

初日、トローリングとジギングに分かれての出航。ジギングチームカンパチ狙いでウマ曽根と言うポイントへ

大潮回りの週だったので200m前後のジギングはきつそうに思っていましたが、全く潮動かず。

1投目、フッカー7,170gで185m着底。これはアカンなと思いつつも1投目からトリプルヒット。サイズは2~4kgのシオクラス。午前中で唯一キャッチしたカンパチも14kg。20kgクラスが掛かるもシャークアタックでロスト。魚の活性が良いもので小型が先にパイトしてきます。

ここ、ウマ曽根は与那国島の南東15マイル沖。1000mからの緩い駆け上がりが150mまで上がる。周囲2マイルある大きな瀬です。ウマ曽根はカジキも良く着くポイントで、鳥がいれば必ずカジキがいます。今回もあちこちに鳥山が見えるのでムズムズしていましたが、初日はジギングと約束。

今回私も含め4名でジギングしていますが、ロートル3名、ヤング1名。ロートルチームはジグも予定より軽いものの、やはり200mは身体に応えます。午後も200mを続けると命にかかわるとヤングを説得し100m前後のイソマグロのポイントに移動する事に、ウマ曽根を抜けるまでカジキのルアーを流していくことに。

トローリングタックルとスピニングタックルの2本で流したのですが、スピニングタックルはカジキ使用になっていないため(カジキのスピニング使用は伸びの有るナイロンラインを50~70m入れる。スピニングはストライク時ドラグが効きはじめるまでのタイムラグをカバーする為)不安が有るのでティーザー替わりと10mほどのところに流すも、5分もしないうちにこれにヒット。一瞬でPE6号がタカ切れ.不安があるタックには必ずヒットしますね。カジキに関わらず皆様もご経験していると思います。

船の後ろ20mほどの処で100kg前後のカジキのジャンプ、ジャンプ、ジャンプ。完全にフックアップしている状態でリールにつながっていないルアーがリーダーから離れて遠くえとジャンプ。私以外の3名にとっては人生で初めての生で見るブルーマーリンのジャンプが見れて、ロスとしたものの感動、感動。

イソマグロのポイントに着くも大魚無し。

午後5時半帰港。宴会準備 午後7時船長2名追加の8名で宴会。カジキ、10kgカツオ、カスミアジと刺身3種盛り。

2日目は1日カジキのトローリング。前日のステラ20000もカジキ使用に変更。前日に行ったウマ曽根に向けて出航。2日目はライブベイトとスキップベイトでカジキを狙うのでポイント手前の水中パヤオでエサ釣り。10匹程デットベイト(カツオ、キハダ)が確保できたので、カツオを選んでライブベイトに、キハダをスキップベイトにウマ曽根に向かう。午前中気配なし。午後2過ぎにライブベイトにアタリ。どうもおかしい。ラインを手で持って食い込みを確かめるが、カジキのようでカジキでは無い。どらぐを18kgに合わせ船を走らせるがドラグが走らない。一瞬ヒレが見えるも200kgクラスのシャーク。

万全にすねとカジキからのコール無し。晴天、凪、ケガも無く本日終了。宴会時刻迫る。

3日目はジギング。1名、仕事の都合で帰阪。3名にて出航。前日、前々日と違ってスゴイ潮の早さ。

浮パヤオに行くも潮が速すぎて沈んでいる状態。潮が速すぎるとパヤオでは魚が浮かない。鳥もいない。 私は身体に異変をきたし1名下船。2名でイソマグロの東ポイントえ行くも300gで70m底がとれない状況。4時帰港。10kg前後がポツリとの事。

3日間カジキチームはノーヒット。

この日は、与那国で今年初の30℃ごえの暑さ。

この3日間、本当に天候に恵まれ、また、色々な経験をされたと思います。経験が大魚に近づく唯一の手段です。これに懲りずにいろんなところで、経験を積んで下さい。

ご参加された皆様がた、第六智美丸、日栄丸の船長たいへんお世話になりました。

楽しかったですね。また、お会いしましょう。

3日間の内2日間はジギングをしましたが、イソマグロ、カンパチと全てフッカー1、フッカー7でした。使用タックル ノーザンマリアナ、ORIENTAL Dog Tooth、ORIENTAL HIRAMASA、RED SEVEN RED SEVEN BAIT

  

 

 

 


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年末のヒラマサ、ブリ

2017-01-24 14:58:06 | 釣果情報

2017年

明けましておめでとうございます。

年末の玄海灘にて。ヒラマサ。約8kg IZANAGIにて

年末の舞鶴沖。ブリ約10kg

12月、1月と本当にさぶい日が続いています。

北寄りの風が強く船が出れない状況の中の釣果です。

2月いっぱいまでは寒波も続きそうですが、3月になれば釣行に行ける機会が増えると思います。

後、約一月の辛抱です。タックルのメンテナンスをお忘れなく。


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年内最後の与那国

2016-10-27 16:59:53 | 釣果情報

10月7日より10月11日までの5日間総勢10名での与那国遠征。

6日の天気図では台風18号は西えと去り、秋雨前線は北上。ピーカンのべた凪の予定が

台風18号が台湾の西に停滞し、秋雨前線を南下させ土砂降りの大シケ。

初日、初めての参加組が5名いたので何とか海に出るも3~5mの大波。風速15mと釣りどころ無い状態。

昼からの宴会で夜の部に異動。

2日目、前日は南風だったので島の北に回っての釣りの予定が朝起きると北風15m。

南に回るも前日より酷い状況。8時出船、11時寄港。昼の宴会のち夜の宴会。

3日目は北風がやや落ちたので、南の新曽根にイソマグロとカンパチ狙いで出航。

島影を走る分には凪だが沖に向くと3~5mのうねり。土砂降り。

全員船酔い。何とか3時まで頑張るもノーフィッシュ。 

今回、3隻のチャーターでジギング2隻、カジキのトローリング1隻でトータル。

オッサンチームはノーフィッシュ、カジキチーム、1日棄権、2日ノーフィッシュ

若者チーム、イソマグロの10kg前後4,5本、デカそうなカンパチ、イソマグロ3、4回リーダーブレーク

と散々の結果。

与那国4日間の滞在期間中の降水量は約345mm。

4日間の日照時間、約4時間。

帰阪の朝は晴れ。初めての与那国でツライ目をした方々にお詫びします。

今回は、海に天候に負けましたが、次回は来年の4月の予定ですので、再戦とチャレンジしてきます。

 

使用タックルは10名全てセブンシーズロッド。

スロージギング専用ロッドと近海のジギングロッドの(全てテスト済み)写真撮影も兼ねていましたが

いい写真が取れ次第、全11アイテムアップします。

今回お世話になった、勝丸、第6智美丸、第6日栄丸、太郎丸の皆さんお世話になりました。

ご参加頂いた皆様ご苦労様でした。

 


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フランスの友人

2016-09-11 13:40:19 | 釣果情報

先月、フランスの友人よりの便りです。

地中海にて、ブルーフィンツナ。

100kg、120kg、150kg。

使用ロッドは

セブンシーズ アトミックソード705XX

セブンシーズ ノーザンマリアナ134R

リールはシマノステラ30000

パワーゲームはいいですね。

日本も、そろそろ灼熱の時期が過ぎようとしています。
スポーツフィッシングの季節がやってきます。

アングラーの皆さん頑張って下さい。


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紀東のカジキ

2016-09-05 13:33:48 | 釣果情報

8月22日鯛屋旅館の漁船をチャーターしてのトローリング。

高水温にもかかわらずマカジキをゲット。

40kg、ファイトタイム15分。

今年は、紀東の海が調子いいですね。カジキもキハダも

まだまだ黒潮の強い影響が有りますのでこれからも楽しみです。

枝次様おめでとうございます。

10月は与那国で200kgオーバーを。

 


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