ZR-7 ツーリングに行きたい

終末ライダーのB級ツーリング

足の障害

2012-03-31 00:00:01 | 圏外と雑記
にゃんぽこーさんのブログのコメントでは何度か書いたのですが、わたしは左足に血行障害を患っています。
普段はさほどでもないのですが、今年に入って状態が悪く痛みと痺れがあります。
この為、左足に力が入らなく何度も立ちゴケ、左足をかばって右足で支えてバランスを崩して右側にも倒す始末で、ZR-7は傷だらけです。

昨年末に階段で転んだのもこれが原因なんです。
今は左足をかばうような格好で歩き方も悪いです。
足の回復待ちのため、ZR-7はしばらくお休みいたします。



めっちゃ近所で見上げてみました。


バッハ プレリュードとフーガ ニ短調 BWV.539
間違ってもベンツ・ホンダ・日産・BMWの車種じゃ有りません。

背景が黒いと思ったら車のヘッドライトが流れる夜景でした。
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半田市終末ツーリング

2012-03-29 00:00:01 | 終末ツーリング
今日はここからはじめましょう。


緑の治療院、その奥には・・・


・・・せこ路のしのび返しがありました。


ご苦労様です


東邦ガスのホーローのマーク、これ打ち付ける時に割れやすいです。


どのメーカーの何と言う車種か教えてください。


ニャンコ赤毛Version


ニャンコキジトラVersion、同じ位置と同じポーズで撮ってみました。


せこ路の井戸と防火用水桶



太田屋商店さんと言う工業ゴム製品や金物を扱うお店です。


外から店内を窺うと「何じゃアレ?!」・・・ごめんください、おじゃまします。


ヒノキの看板とのことです。
一番上の「會覧博大國萬易路聖國米」は・・・
米国セントルイス万国大博覧会と読みます。
太田屋商店さんは日本石油(株)の特約店だった。
日本石油(株)は現在の新日本石油(株)の源流の会社です。
蝙蝠(コウモリ)がマークになっているので蝙蝠印●●となりますね。


陸海軍指定工場、これは近くに中島飛行機(戦前戦中の飛行機製造の会社、現在の富士重工)があったからでしょう。
ここには爆弾の投下は免れたとのことですが、軍需工場は空襲に遭ったそうです。
ちなみに機銃掃射で漁師さんが犠牲になっているとのことです。
余談1:本当にどうしようもなくらい場末の飲み屋のママ(わたしのオフクロより上)からグラマン(太平洋戦争の米軍の戦闘機)の機銃掃射に遭遇した時の逃げ方を教えてもらった・・・未だに役に立ったことはありません。
余談2:有名なゼロ戦は三菱が作った戦闘機ですが、ライセンス生産した中島飛行機の方が生産量がメッチャ多い。


DUNLOP・・・ざっくり100年前の看板ですよ、つまり太田屋商店さんもそれくらいの歴史があるという事です。
ダンロップタイヤの源流の会社です。
元はダンロップと言うゴム製品の会社から始まり、紆余曲折あってタイヤ系と非タイヤ系に分かれました。
タイヤ系は住友ゴムへ非タイヤ系は更に複雑な歴史があります。


西尾市の金物屋さんもすごかったですが、太田屋商店さんも店内の商品はかなり古い在庫が大量にあります。
今でも古い製品を買い求めに来るお客さんいるとのこと、ホームセンターじゃ売っていないし、特注で作るのも大変なんです。
観光ガイドも観光協会も全く無縁の太田屋商店さんですが、すごい量のブログネタがありそうです。
ブログをご覧のみなさんの中で、工作機器などに携わるお仕事の方なら一日いても飽きないかもですよ。
機会をみてまた訪ねてみましょう。
最近は醸造蔵ネタなんですが、今度は金物屋さんネタかもしれません。
西尾市の金物屋さん →「西尾市 和服ツーリング」の後半に紹介しています。
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寒の戻りツーリング2

2012-03-28 00:00:01 | 知多半島・西三河
やっと暖かくなってきましたね。
写真を撮った日はどえらい風強しメチャンコ寒かったので、とっとと退散しました。

夕景モード あとはカメラ任せ


風景モード あとはカメラ任せ


AUTO あとはカメラ任せ


AUTOか風景モード あとはカメラ任せ


「何だSevenFiftyの写真はカメラ任せか」と言われるとその通り、返す言葉もありません。

北島三郎 「北の漁場」

先日の仲宗根美樹さんの「川は流れる」との共通点は作曲が桜田誠一氏です。
3月19日に76歳で死去されました。

4月のツーリング予定
・3月に中止になった瀬戸市ツーリング・・・終末ツーリングなので時間があれば行く
・花筏(はないかだ)ツーリングもしくは花吹雪ツーリング・・・五分五分の予定
 花筏:水面に散った花びらが連なって流れているのを筏に見立てた語 YAHOO辞書より。→花筏の画像
・大王崎プレツーリング・・・100%やる予定
 深夜2時〜3時出発です。→大王崎の画像

長い事バイクに乗っているけど花吹雪に遭遇したツーリングは1度だけです。
中々言葉では言い表せません。
言えるのは、目の前が桜の花びらで視界が埋め尽くされるほどの花吹雪に出くわすタイミングがあります。
一瞬視界0mで急ブレーキをかけました。

サブちゃんが好みでない方はバッハのBWV1060、珍しく2台のハープだけの演奏です。
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常滑市坂井地区の春祭り

2012-03-27 00:00:01 | 知多半島・西三河
常滑市坂井地区の春祭りです。
山車は1台だけ、お祭りに付き物の屋台もなく、観光客もほとんどいません。
隣接する美浜町上野間(かみのま)地区でも山車が出ています、大昔は共同関係があったそうですが、行政が異なる事で分断されました。

あと少しで坂井です。
何度も来ている集落をのんびり走っていると、歩いているおじさんに追い抜かれ様に声をかけられました。
おじさん:どこへ行くんかい。
わたし:坂井のお祭りです。


神社に近づくと子供達が奏でる祭り囃子が聴こえてきました。


男衆は社務所でまだ準備中です。


山車で披露される浄瑠璃人形です。


下駄の効率的な運搬方法です。


あと少しで出発です、男衆は腹ごしらえ。


山車がやってきました。


せこ路を通ります。


この日は真冬なみに寒かった。
橋の手前に気温表示がある、3月下旬の真昼間なのに8度・・・寒すぎです。
他にどこにも行かず、とっとと帰ることにしました。
でも道草です。


狭い知多半島に100台以上の山車があります。
山車密度が高い、ダシが濃い・・・オヤジギャグです。
3月中旬から5月のGWまで毎週末どこかで山車が出ています、ダシが良く出る・・・オヤジギャグです。
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写真の撮り方2

2012-03-25 00:00:01 | 圏外と雑記
写真の撮り方の技術論は、全く語ることが出来ません。
ただわたしなりの特徴と言うかクセはあります。
個性と言うほど仰々しいものでもありません。

バイク系ブログのみなさんのツーリング写真と比べると、圧倒的に逆光の写真が多いのが特徴です。
元々逆光好きなのですが、カメラを持ち始めたときにはこれほどでもなく、逆光補正やストロボは普通に使っていました。
ところがこんなツーリングスタイルなので、いちいち逆光補正や電池の消費が多いストロボはやってられません。
結局無精が高じてそのまんま撮るようになりました。
当然黒ツブレしますが、お構いなしです。
恐竜は黒いシルエットになり、普通のツーリング写真なら失敗写真とも言えるでしょう。


もう一つのクセは縦長の写真がかなり多いです。
特にせこ路に入り込むと、この傾向は一層強くなります。
カメラの位置は胸より下、時には地べたスレスレになるのも特徴です。
ストロボを使用しないので、一層暗い感じがします。


そして撮る場所はと言えば、バカの一つ覚えで地元それも夕景がメチャンコ多いことです。
これも今使っている古いコンデジで撮りました。


最後にニャンコ写真も多い、時には2匹のシッポを同時握りの片手撮りです。



前回の話と合わせ解説と言うほどでもないですが、何も難しいことをやって無く、ホラを吹きながらシャッターを押すだけが、わたしの写真の撮り方です。
たぶんどんなカメラを使ってもやることは同じと思いますが、でもデジイチが欲しいよ〜!


矢野顕子 春咲小紅
♪ホォラホラ吹き神戸に・・・・・♪



終末ツーリングに関しては、わたし自身なんと説明してよいのか分かりません。
これはブログをご覧になる方が肯定的でも否定的でも自由に考えてください。
昭和30年代の1階が店舗の集合住宅、本当はこんな写真がかなり好きと言うか、メッチャはまっています。
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