
ディケイド(?)「フフ・・これで、俺が本当の・・・」
???「ずいぶんと嬉しそうじゃねぇか?」

ディケイド「俺に似た奴が暴れまわってるって聞いてみりゃ、カード集めか?」

ディケイド(?)「これは、これは・・・どうやら本物。いやできそこないがこられたようで・・・」
ディケイド「はぁ?何言ってんだお前・・・」

ディケイド(激)「俺は、お前ができなかったことをやっているだけだ・・・」
ディケイド「ほ〜ぉ、姿が同じでも、顔も性格も全然違うってわけか?」

ディケイド(激)「本来は貴様がやるべきだった、ライダーをこの世消す使命この俺が果たす・・・
使命を忘れ、あげくの果てには己自身の記憶まで失い。消すはずのライダーともども仲良しゴッコか・・
笑わせる!」
ディケイド「どうでも良いが、俺は今の『仲良しゴッコ』の方が性に合っているみたいだ。
それに、俺はお前がどうにも気に喰わねぇ!」


ディケイド(激)「そうか、なら話は早いな!!!」
ディケイド「結局こうなるか・・・へっ、こんな展開を考えた奴がいたとしたら良い趣味してるよ!」
ディケイド(激)「ほざけ!!」



ディケイド(激)「くぅ・・・」
ディケイド「どうした?紹介はまだ始まったばっかりだぜ?」

ディケイド(激)「ここから本番さ!!」

ディケイド「まったく、無意味に紹介に力をいれている必要があんのか・・・」




ディケイド「うぉおお!!」
ディケイド(激)「あぁああああ!!」





ディケイド(激)「すきだらけだなぁあ!!」

ディケイド(激)「死ねぇええええ!!」

FINAL ATTACK RIDE
DE、DE、DE、DECADE

ディケイド「残念だが、俺は主役だからな!」

ディケイド(激)「馬鹿なぁあああああ!!」

ディケイド「ふぅ・・・・偽物相手もあんま良い気持ちはしないな・・・」
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