わすれな草

日々心にとめたことをを31音の短歌で表してみたいと思います。一生に一度しかない今日の私を忘れないために・・・

お釜殿

2017-07-13 21:29:36 | Weblog

 

        お釜殿の中ほの暗く神さびてかまどにちろちろ火の燃えてをり

 回廊の中ほどのあたりで右に折れて回廊を行くと、お釜殿にぶつかります。ここでは江戸時代の文献にも出てくる有名な「鳴釜神事」が行われる所です。お米を入れたせいろを釜の上に置き火を燃やして、釜の鳴る音によって吉凶を占うものです。戸が開いていたので上がってみました。神事をした後だったのでしょうか?かまどにはちろちろと小さな火が燃えていました。中は撮影禁止でなんとなく神聖な気持ちになりました。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 回廊と紫陽花 | トップ | 夕茜 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL