わすれな草

日々心にとめたことをを31音の短歌で表してみたいと思います。一生に一度しかない今日の私を忘れないために・・・

一念通天

2016-12-31 19:24:15 | Weblog

               

          掛け軸の「一念通天」の文字噛みしめて七十五歳の申年終へる

 この年もあと2時間ほどで終ろうとしています。75歳となったこの年は私にとって忘れられない記念すべき年となりました。それは夢にも実現するとは思えなかったシベリアの父の遺骨が還って来たからです。掛け軸の「一念通天」の文字を見ながら、二度にわたってロシアへ慰霊巡拝をしながら、このことを一心に念じたことが天に通じたのかもしれないと思った今年の大晦日でした。

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