日々是ぶった切り~非モテ男のせつなさみだれうち!

政治・経済・社会を非モテ男視点で切り、他にもなんか楽しいことを見つけて書きます。
非モテ男が駄文をせつなさみだれうち!

酒税法改正案

2017-06-10 21:42:24 | 政治・経済・社会ネタ





この記事によると、酒税法が改正され、原価を下回る値段でビールなどを売ると面倒臭いことになるらしい。
そもそも、ビールなどにかかる課税が酒に比べて安すぎるということが問題の発端である。そもそも、酒の課税はタバコに比べてあまりにも安すぎる。タバコ以上に様々な弊害があるにもかかわらずである。(タバコには受動喫煙があるが、同様に酒には社会的な様々な弊害がある。たとえば、酒の席に出ない奴は職場でも冷たい目で見られ、酒のせいで電車の中での犯罪者が養成され、奴らが痴漢行為を働くせいで私のような善良な非モテまでが満員電車などで過剰に痴漢の冤罪を警戒しなければならなくなるなどである。)
このような状況が放置されてきたのは、喫煙者の人数と声に比べて酒飲みどもの声はやたらとでかく、権力と密接に結びつき、奴らの仲間の犯罪行為によって犯される他人の人権よりも自分の仲間の人権を擁護し、かつ自分は一銭も金を払いたくないためである。
すなわち、この状況は、酒飲み・非喫煙者・禁煙派という要件を満たしたものが、他人の権利だけを偉そうに侵害することで自分たちの害悪を無視させ、既得権益を守るというさもしい根性に裏付けされているのである。
そして、酒税の目的は、酒税の原価を下回るやつに様々な勧告を下すことではなく、一定量以上の酒が安く出回らないようにすることであるからして、そのためには安売り業者が立ちいかないほど酒税を引き上げればいいのである。
ビール・発泡酒・第三のビールなど、アルコールが1ml以上入っているものは全てアルコール1mlにつき100円でいい。ビールの類のアルコールが3%だとすれば350mlで千円を超える。そうすれば、「晩酌で毎日飲む」という肝臓に悪いことを控えるようになり、自販機で買うにも思いっきり躊躇し、大事に飲むようになるから結果として飲みすぎないということになる。それでも飲みすぎたい連中からは税金をしこたま搾り取ればいいのである。タバコを吸うのは低所得者層が多いとしたらタバコ税の引き上げは逆進性を伴うという問題も一応あるが、酒は高所得者層でも飲むものであり、逆進性は低い。さらに、これだけ値段を上げれば飲み会などというものも減り、そうすると非モテ男の権利を侵害することなく子育て世代の女性などの社会進出がある程度進むことも請け合いである。
酒飲みどもの既得権益に配慮する必要など一切ない。アルコール1mlあたり100円の酒税を、ここに提案するものである。

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