日々是ぶった切り~非モテ男のせつなさみだれうち!

政治・経済・社会を非モテ男視点で切り、他にもなんか楽しいことを見つけて書きます。
非モテ男が駄文をせつなさみだれうち!

非モテ道

2017-07-12 19:12:18 | 非モテ

 いろいろな分野に「道」というものがある。

 お茶一つ飲むのにも「茶道」があり、華ひとつ生けるのにも「華道」がある。

 私が通っているディベートの先生は「ディベート道」改め「究論道」などと言い出している。

 また、わざわざ「道」をつけなくても、たいていその道を進むことで人生に重要な何かを学ぶということをセットにして「教育にいい」などといってなにがしかのゲームや趣味などを普及することが多い。

 となれば、当然「非モテ道」というものも存在する。

 「非モテ道」はただ単にモテないという現象のみでは成立しない。

 たとえば、非モテ男が女にもてるリア充男をねたんでいたらはっきり言って美しくない。

 まして、自分より若い奴の場合だったらなおさらである。

 つまり、モテるリア充男にはきちんと敬意を払い、それを祝福しなければならない。

 だからといって、真似しようとしても無駄である。

 なぜなら非モテ男は非モテ男だからだ。

 であるからして、非モテ男たるもの、モテ以外の道で人生の輝きを探さなければならない。

 多くの場合、それは「恋愛沙汰」や「男女交際」の放棄につながる。

 恋愛沙汰や男女交際を放棄して生きるのは結構つらい。

 将棋でいえば「飛車を捨てる」くらいの感覚である。

 しかし、将棋においてうまく「飛車を捨てる」と莫大な攻撃力を生み出すことが多々あるのと同じように、恋愛沙汰をうまく捨てると莫大な「何か」を生み出す可能性がある。

 そう、非モテ道とは、自らの闇に耐えながらそれとは真逆にいる他人をリスペクトし、しかも自分を卑下せずにチャンスを見出すという、素晴らしい生き方を切り開くという、人生にとって大きな「学び」を得られるのである。

 ということで、「非モテ道」の師匠として、道場を開くことを、一つの「夢」として生きていきたいと思う。

 

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