日々是ぶった切り~非モテ男のせつなさみだれうち!

政治・経済・社会を非モテ男視点で切り、他にもなんか楽しいことを見つけて書きます。
非モテ男が駄文をせつなさみだれうち!

根性論体育教師禁止法‼︎

2017-05-17 12:27:58 | 政治・経済・社会ネタ

 

 下記のリンクによると、根性論ばかりの体育教師がどうしようもないという話が載っている。

 これが部活だったりすると、女子部の顧問の方がどちらかというと根性論で成功するやつが多く、男子部だと根性論を発揮した途端にみんな逃げ出してしまうため、成功しないというステレオタイプが存在する。(本当かどうかは知らないが)

 まあそんなことはどうでもいいが、根性論を唱える連中などというのは、相手が大切にしているものを往往にして無視するのが当たり前であったりする。こういうロジックが、「部活」などとなると圧倒的多数の指導者に蔓延するようになる。

 社会にもこの手の根性論はわりと豊富で、やる気をやたらと求めてきたり、意味不明な指示をまともに検討することもなく「しょうがない」といって部下に垂れ流したり、残業をはじめっから計算に入れて仕事をマネジメントしていたりと、はっきり言ってろくなことがない。

 そして、こういう奴に限って、いざ自分に「上司様による評価」に繋がらない仕事が来ると、必死に他人に押し付けようとする。そして、そういうやつが増えると、「仕事の半分は仕事の押し付け合い」(私が現在給料をもらっている某組織)という、みているだけなら大変楽しい現象が起こるのである。

 一方、必要な技術をきちんと言葉にして伝えられるということであれば、その「伝える」技術は往往にして「きちんと考えて仕事をする」ということにもつながって来る。そうすると、根性論ではなくきちんと「結果を出すためのプロセス」を考えるようになり、意味不明な指示が減り、仕事がやりやすくなるのである。

 もっとも、体育教師の根性論がいまだに後をたたないのは、「日本経済の貧困化」による「風俗国家の推進」を目論む政府にとって都合がいいからなのだろう。これを支持し続けると、あなたの子供も「就職先は風俗しかありません」ということになる可能性があるのだ。そういう意味で、すくなくとも根性論の体育教師と「部活」の弊害は、タバコの数倍はあると考えられる。(タバコの被害を算出した禁煙派並みの計算と同じロジックと適当さで計算すれば、数十兆円は硬い)

 根性論を展開する体育教師と、それらを中心とした「部活」というものの弊害は大きい。「受動喫煙防止法」などというものより先に「学校部活禁止法と根性論体育教師禁止法」こそ、人権と自由と国家のために制定するべきものなのである。

http://fundo.jp/70462


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