日々是ぶった切り~非モテ男のせつなさみだれうち!

政治・経済・社会を非モテ男視点で切り、他にもなんか楽しいことを見つけて書きます。
非モテ男が駄文をせつなさみだれうち!

不寛容な人々 叩くにもやりすぎってよくないよね

2017-06-22 18:10:18 | シリーズ 不寛容な人たち

この記事によると、稲田朋美というアホなオバハンが「私たちの容姿は美しい」というギャグをかましたことに対し、人道に反するなどと非難している。
しかし、このオバハンはすでにこの件で「ギャグが寒い」という、人気商売ではかなり致命的な評価を受けている。皆さんのうち結構な割合の人が一度くらいは経験があると思うが、ギャグが滑った瞬間の「やっちまった感」は壮絶なものであり、少なくともその瞬間は大罪人のような気分になるものである。
「ギャグが寒い」というだけでも迫力抜群な批判であるにもかかわらず、女性の容姿をああいう場で出すのは女性の人権侵害だのという批判は行き過ぎである。こういうことをすると、森友学園の問題でその小人(しょうじん)・小物っぷりを存分に発揮した稲田朋美は、その分不相応な権力を余計なことに使うということを考えかねない。たとえば、「美しい国日本には欧米スタイルの女性の人権だの不要なのだ」とぬかし、「美しい国日本のために男子は徴兵し、女子はお国のために戦う男子を支えるのだ。」などと言い出した上。男子徴兵制アンド女子風俗労働者化を進めるという具合である。つまり、余計な権力を持った小物に対して逃げ場もないほどに何重もの批判をすることは、その権力を暴走させることに繋がるのである。
すでに稲田朋美とかいうオバハンは様々な場面で無能っぷりを晒している。現段階で日本国民がやることといえば、彼女に日本の領土の一部を寄進し、日本から独立した「稲田朋美王国」を作り、美しい女王さまと崇めるようなアホな男ども数名をかしずかせることなのである。(おそらく募集すれば「美しい稲田朋美」に喜んで支えたいマニア数人くらいなら集まると思われる)アホなオバハンが大臣をやっているということは、そのアホを選んだ日本国民にも、全員で数十坪ほどの領土に相当する程度の責任があるのだから。

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