菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

8月3日の市政報告会に大内久美子県議も応援に来てくれます

2014年07月29日 12時31分32秒 | 議員活動

Photo

8月3日の市政報告会、大内久美子県議も駆けつけてくださることになりました。大内さんの言語明瞭は話し方には、桜川市でもファンがいらっしゃいます。

市政報告会に参加のほどお願いします。


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常陸太田市、常陸大宮市の市議選挙の結果。共産党は2人当選、1人落選

2014年07月28日 10時25分02秒 | 議員活動

桜川市の参考になると考えていた県北の2市の市議選挙の結果が出ました。

常陸太田市では、1人だけ極端に票が少なかった人(最下位当選者と500票の差ができた)がいたようで、共産党の宇野隆子さんは中位当選でした。

 私が一番びっくりしたのは、投票率が60%に届かなかったことです。前回の投票率を15%も下回って、56%です。定数を削減しすぎた余波ではないでしょうか。投票率が低いということは、ある意味では、有権者の関心がうすくなったということで、地方政治の危機でもあります。

 常陸大宮市は4名オーバーの大激戦でした。それでも、投票率は70%をきってしまいました。前回より5%減った68%でした。

 ここでは、共産党の金子卓(旧大宮町)さんは中位当選でしたが、堀江鶴治(旧緒川村)さんは、次次点で残念な結果となりました。

 ここの特徴は、7人の新人が全員当選し、落ちたのは4人とも現職だったことです。市民は、新しい力に期待したのかもしれません。

 堀江さんは、本当にまじめ一直線な方だけに、落選が悔やまれます。

 私も、再度、自分にムチを入れなおしてがんばります。


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ポスターについて質問お答えします

2014年07月28日 09時27分52秒 | 議員活動

市議選の公営掲示板のポスターの写真は、「3ヶ月以内」というのが基準ですので、それに適合する日に会うように撮影しました。

市政報告会(一般には演説会)のポスターは、次のことが条件となっています。

「ポスターの面積比で、告知文書(市政報告会の日程等)3分の1、弁士2人以上、それぞれ3分の1」

 掲示責任者名、印刷者名を記入する。

選挙管理委員会にも事前に見せてあります。確認を取ってあります。

当初の案では、「大門みきし」の名前を青、「菊池のぶひろ」の名前を赤にしてあったのですが、片方が目立ちすぎるということで、クレームがつき、両者同じ色にした経過もあります。

ポスターの下の方に、「8月30日、JR岩瀬駅前、街頭演説」の文字が入っていますので、8月30日まで掲示できます。」

(大塚秀喜氏の市長選前の立て看板(1000本以上と関係者から聞いています)を参考にしたものです。大塚氏の場合は、市長選告示前日、シトラスでの演説会が印刷されていました。演説会はしませんでしたが、会場の予約はとってあったとのことです)


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3日の「市政報告会」成功のために、多くの方の参加をお願いします

2014年07月27日 14時57分20秒 | 議員活動

いま、一番力を入れていることは、3日の市政報告会を成功させることです。

2週間前に、全世帯にチラシを折り込んでありますが・・・・・・・・。

今、知り合いを回って、市政報告会への参加をお願いしてまわっています。

ブログお読みの皆さんも、ぜひ、私や大門みきし参議院議員の生の声をおききください。

多くの方の参加をお願いします。

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菊池のぶひろ議員の市政報告会

 8月3日(日)午後6時半開会

 岩瀬中央公民館

 司会 青谷昭男

 開会あいさつ 米村癸未男

 応援の挨拶  小堀常雄

           (元真壁町議)

 お話しする人

 菊池のぶひろ桜川市議

 大門みきし参議院議員

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「共産党の名前を変えてほしい」と懇願されました

2014年07月27日 14時46分03秒 | 議員活動

7月25日、お昼前、富谷で街頭演説をしていたら、炎天下、熱心に聞いていてくださる方がおりました。終わったおあと、よばれていきました。

「俺は、あんたを支持し、応援しているのだが、共産党という名前を変えてくれないか。そうすれば、もっと応援するし、もっと支持者も増えるのだと思うよ。なんで、名前を変えないのだ」と懇願されました。

たとえば、「世の中をよくする党」としても、選挙戦になれば、自民党などは、「名前を変えても、素性は共産党」と反共攻撃をかけてくるのは目に見えているのです。

戦後、長い間名前を変えていないのでは、自民党と共産党だけなんですよと、いくら説明してもわかっていただけませんでした。

 「あなたの思いは、参考にさせていただきます」といってわかれました。

私も、一時は、本当に名前を変えれば、共産党は伸びるのかと、真剣に考えた時期もありましたが、今では、共産党の名前を好きになってもらうしか、道はないと考えています。


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