菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

稲荷橋から西小塙の東西ラインを街頭演説ですすむ

2013年05月31日 20時07分08秒 | 議員活動

昨夜来の雨もあがり、絶好の演説日和だ。日射しは強いが、風は涼しい。麦藁帽子をかぶれば全く暑くない。

今日は、岩瀬地区の東西ライン、つまり、西区から東区をやり、上城の谷中、友部の稲荷橋、西小塙と一気に22カ所で演説をした。

谷中のゲートボール場には、色とりどりのパラソルが開いていた。ゲーム中かと思ってのぞいてみたが、今日は、だれもいなかった。以前は、パラソルはなかったので、記念にとってきました。

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午後からは、西小塙に入り、西小塙公民館まで一気に進みました。これで、一応、岩瀬地区の背骨部分は終わったことになります。累計すると100カ所を越えます。

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西那珂郵便局付近で演説中です。

明日は、ひたちなか市で日本共産党の演説会ですから、ビデオをもって出かけます。いい動画が撮れましたら、ブログで紹介します。


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赤旗日曜版の1面に自民党元幹事長の古賀誠氏の顔が・・・・

2013年05月30日 21時43分15秒 | 国際・政治

 赤旗日曜版6月2日号を配達しようと表紙を見ると、自民党元幹事長の古賀誠氏の顔が見えるではないですか。「これは、自民党の新聞ではないよな、なんで?」とあわてて目を通すと、納得。河野洋平氏が安部晋三氏に批判的なのは知っていましたが、古賀氏までが、赤旗新聞に出てくるとは、世の中変化しているなあと感じました。

 ところで、憲法96条問題がでてきたとき、なんで安倍氏はこんな問題を出してきたのかと疑問でした。「何を改訂するかを明らかにしない」で、改定の技術論だけでは、国民はついてこないし、なんて馬鹿なことを考えていました。

 でも、考えてみれば、何を変えようかも提起しないで、憲法の改定のハードルだけを引き下げようというのは、国民をばかにした話だし、民主主義を否定する暴論ですよね。

 改憲論の立場の学者が怒るのも無理はないですよね。

 


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桜川市の医師の皆さんと議会・市執行部の話し合い

2013年05月29日 23時56分55秒 | 議員活動

今日は、夜7時から、大和庁舎で、標記の3者の話し合いが持たれました。

これは、中核病院問題について、話し合おうということで、市長と議員と真壁郡医師会の桜川市に関係する在住の医師の方々の意見交換というかたちで開かれました。

 7時から9時30分近くまで、熱心な話し合いとなりました。

他の人の発言は差し控えますが、私の発言は、次のようなものです。

 医師のみなさんの発言は、中核病院は必要ということでは一致している。議会も、2月の議員全員協議会で、中核病院の必要性は確認している。

 3月31日には、白田県議長も、中核病院はオール茨城で取り組みたいと、発言している。

桜川市も、今までの行き掛りは水に流して、オール桜川で取り組むのが一番いいのではないか。


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演説の内容と演説回数の関連について

2013年05月28日 18時33分42秒 | 議員活動

この1週間、演説回数が伸びない。いくら一生懸命やっても、14,5回やるのがやっとだ。早いときには、午前中だけで終わってしまう日もあった。

演説回数も累計1000回を超えると、飽きもくるのだろうか。マンネリになって、スランプになってきたのかとも考えました。

しかし、よく考えてみると、原稿の出来が悪いので、演説がスムーズに乗ってこないのはないかと、昨日原稿をいじってみました。

 問題点は、「アベノミクス」の説明にありました。アベノミクスは、今回はじめて使う言葉で、私にとってもはじめてで、聞く人にとってもはじめてという思いがあり、詳しく説明しすぎていたことに気が付きました。「3本の矢」とか「5本の毒矢」とか、新しい語句を加えるたびに、わかりずらくなっていくのが、自分でもわかりました。

 そこで、ずばり、「アベノミクスには、国民の所得を増やすという肝心の項目が抜けている」ということだけを説明すればいいことに気が付き、アベノミクスの部分を簡潔にしました。

 この原稿に変えたら、いままでより、ずっとのりがよくなり、今日は、24か所もできました。

これなら、7月4日の公示前までに、なんとか3周目をやり終える気配がでてきました。

わかりやすい原稿とは、聞く人だけでなく、話をする人にも大事だということを、再認識させられた日でした。

その部分だけ、原稿を紹介します。

[経済問題]

第1の争点は、暮らしと経済の問題ではないでしょか。いま、株の値段が上がったり、下がったりと乱高下が話題になっています。マスコミは、当初は、アベノミクスとはやし立てていましたが、ばけの皮がはがれてきました。みなさんの生活実感と、かけはなれているのが明らかになってきました。安倍政権の経済政策は、投機とバブルで物価をつり上げ、大儲けしているのは、大企業と一部の投資家だけです。食料品や光熱費があがり、庶民の暮らしは圧迫されるばかりです。さらに、公共事業のばらまきで国の借金は増えるばかりです。また、働く人には、いつでも首にできる、解雇自由の規制緩和を打ち出しています。

アベノミクスは、金融・財政・成長の3本の矢で、暮らしをよくすると宣伝をしています。しかし、一番肝心の、国民の所得をふやす矢が抜けています。所得増やす矢がないのです。今、一番必要なのは、国民の所得をふやし、内需拡大を進めることです。来年4月の消費税大増税をストップすることです。

国民の所得ふやし、内需拡大のみちこそ、景気回復の大道ではないでしょうか。

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今日は、下泉、本郷、堤上、西飯岡を演説しました

2013年05月27日 18時32分48秒 | 議員活動

参議院選挙投票日も7月21日と、ほぼ確定し、マスコミの報道も参議院選挙に関するものが増えてきました。

 有権者の意識も、参議院選挙が近いことがわかってきたようで、演説にも力が入ります。

下泉に、KEK農場があります。そこに畑一面きれいな赤い花が咲いていました。記念に写真を撮りましたので紹介します。

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午前中の最後に、西飯岡で演説しました。ここは、前回、、葬式の花輪があったので、遠慮したところです。

午前中、10カ所で演説できました。


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