菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

「朝まで生テレビ」での「天皇退位」問題での小池書記局長発言

2017年01月03日 20時21分39秒 | 議会
 「天皇退位」問題については、日本共産党の正式な見解は表明されていません。1日未明におこなわれたテレビ朝日系番組「朝まで生テレビ」で小池書記局長が、この問題で発言しています。
 共産党の幹部が、「天皇退位」問題について、どのような考え方をしているか、参考になると思いますので、紹介します。

 「天皇退位」問題

 天皇の生前退位をめぐって安倍政権が、現在の天皇限りの「特例法」で対処する姿勢を示していることについて、小池氏は、どの世論調査でも国民の6割以上が皇室典範の改定で対処すべきとしている中で、「特例法ありき」の姿勢は驚きだ。

 憲法上の『国民統合の象徴』の地位の問題で、国民の意思とかけ離れた決定でいいのか」と指摘。

 「1人の方が亡くなるまで仕事を続けなければならないのは、憲法の根本精神にも反する」としたうえで、「時の政権に左右されない一代限りではない、きちんとしたルールをつくるべき」と主張しました。

 注)私も、小池書記局長の意見にまったく賛成です。一部の「有識者」といわれる方たちの、「天皇はなくなる間際になっても、天皇で居続けろ」という言い方は、本当に傲慢であるとさえ思っています。

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