菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

山本農水相の「軽口」は、民進党をバカにしたもの

2016年11月02日 17時17分43秒 | 国際・政治
 昨日の夜のニュースでは、「自民と民進党のあいだで、TPP採決の日程合意」を伝えていた。

 それに対して、日本共産党の穀田国会対策委員長は、「採決なんてとんでもない」と批判して、次の理由をあげていた。

 ①TPPに対する国民の理解が進んでいない。

 ②衆院TPP特別委員会が合意した「中央公聴会も開催していない」という事態に見られるように、国民の理解をもとめるという態度が欠落している。

 ③国会による解明の仕事が果たされたいない。

 ④政府の説明責任が果たされていない。

 今、野党共闘に重点においている関係で、「自民党と合意した民進党」への批判は口にはしていないが、昨晩の山本農水相の「大臣を首になりかかった」発言は、「民進党の合意」をバカにしたもの、そのものではないか。

 政府の本音が垣間見えた。TPP採決なんてとんでもないことです。
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