菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

自民の政策にみる、「TPP・年金カット法案・カジノ法」での弁明

2017年01月03日 20時02分44秒 | 議会
 今日のしんぶん赤旗には、自民党が、「TPP、年金カット法、カジノ法」で弁明に大わらわという記事を書いていますので、紹介します。

 ●米国のトランプ次期大統領の「離脱」表明で発行が絶望的なTPPを強行したことについては、「自由貿易を大切にする姿勢を明確にアピールした」と強弁。

 ●物価が上がっても賃金が下がれば年金も下げ、際限のない年金削減をもたらす「年金カット法については、高齢者が受け取る年金額を「少し下げさせてもらいます」とごまかしています。

 ●刑法が禁じる賭博場・カジノを解禁するカジノ法解禁推進法に関しては、「日本あちこちにカジノができるわけではありません」と説明。
 「ギャンブル依存症対策」を強調するなど、弁明に必至となっています。

 注)
 私も、今、街頭演説で、この部分は、次のような文言で話しています。
 ここの場面では、「そうだ!」の掛け声がかかるほどです。紹介します。
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 みなさん。昨年秋の臨時国会の安倍政権の暴走は、強行採決、強行採決の連続で、目に余るものであります。日本農業に重大な危機をもたらすTPP法案の強行採決、年金の削減を打ち出した年金カット法案の強行採決、さらには法律が禁止している賭博を持ち込むカジノ法案の強行採決、この3つの法案を強行採決したのは、自民党、公明党、維新の党の3党です。

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