菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

しんぶん赤旗の3つの役割①日本共産党の機関紙としての役割

2016年12月24日 15時40分36秒 | 議員活動
 昨日の続きです。

 赤旗編集者の講義の続きです。
 しんぶん赤旗には、①日本共産党の機関紙としての役割、②国民共同の新聞としての役割、③ジャーナリズムとしての役割があるといいます。
 1つずつ説明していきます。

 ① 日本共産党の機関紙としての役割

 機関紙とは何か。それは、「党中央と全党を結ぶきずな」です。
 日刊紙を読むことは、党員が日々の情勢をつかむこと、全国各地での経験を知ること、党の方針を理解すること、国民と結びつく力を得るために、欠かすことのできない」「日々の『赤旗』を読んでこそ、この党の一員として、いまの時代をともに生き活動している連帯感を、党員としてもつことができます」

  しかも、SAPIOがいうように、「赤旗」は共産党の「資金力」の源泉で収入の8割以上が「赤旗」などの機関紙誌の収入です。
  他党にこういう機関紙はありません。

 自民党の「自由民主」は週刊
 民進党は隔週
 公明党は日刊紙ですが、選挙のときの「身内にしか通用しない」新聞です。

 自民党も田中角栄総裁の時代に、橋本登美三郎幹事長から、「赤旗」のような新聞をつくれと指示がだされ努力したが、できなかった(選挙学会での「自由民主」編集長の報告」との話があります。

 野党連合政権をつくり、新しい日本をつくるためには、「党と国民を結ぶ」媒体の「赤旗」をもっと増やすしかありません。



 
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