菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

「共謀罪」自公維の強行採決を怒りに、真壁地区で22カ所街頭演説

2017-05-20 18:30:45 | 議員活動
 昨日の夕方、車検に出していた宣伝カーが返ってきました。昨日の衆議院法務委員会の「共謀罪」強行採決の様子をテレビで見ていると、維新の会が、ついにというか、やっとというか、自公の御先棒を担ぐ姿を、まざまざと見せつけられました。
 
 この怒りを胸に、朝、演説原稿を作り直し、真壁地区に向かいました。目的は2つ。1つは、真壁地区は1月以来、演説をしていないので、演説する必要があったことです。

 もう1つは、上曽トンネルの建設に、市の合併特例債を使うことを、真壁地区の人は、どのように考えているか、声を聞くことです。いろいろなタイプの人がいました。いくつか、紹介します。

 ぜひともつくってほしいという人。

 おれは、橋本知事と親戚だから、市の合併特例債は使わないよう、言ってやるよという人。

 岩瀬には、国道があるが、真壁はないんだよ。トンネルぐらいつくってもいいよという人。

 このような方は、少数派でです。

 多くの方は、県の責任でトンネルをつくるのなら賛成だが、市がそのために借金するのはいかがなものかと、口を濁す方がほとんどでした。
 橋本知事をずるいよ、という方もいました。

 私が5月14日に新聞折り込みをしった「新しい桜川真壁地域版」をよく読んでおられる方もおり、お茶に呼んでくださる方もおりました。稔ある街頭演説となりました。

 やはり、歩いて見ることが大切です。

写真は、真壁町古城陣屋から筑波山 
   私が真壁から見る筑波山で、一番気に入っている場所です。
   車検が終ったばかりで、車もきれいです。

  



 

 
 
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