菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

新潟知事選の米山氏勝利は、自公の油断か?、野党+市民共闘の威力か?

2016-10-17 08:42:09 | 国際・政治
 今日のニュースのトップは、新潟知事選挙の米山隆一氏の当選ででした。

 この選挙戦の争点は、東京電力柏崎刈羽電発の再稼働が大争点となった選挙戦でした。
 新潟県民だけでなく、国民の多くが、原発再稼働に反対している現状から、冷静に判断されれば、再稼働反対の知事が誕生すること、そう不思議なことではありません。

 そのためにどのような仕組みをつくるのか。市民+野党の共闘が、きちんと出来上がれば、自公に負けないことが実証されたのです。
 
 今回は、政党では、共産、自由(旧生活)、社民、新社会、緑の5党でしたが、プラス市民の力がありました。民進党は、連合傘下の東京電力労組があったため、推薦団体にはなりませんでしたが、選挙戦の最終日に蓮舫代表が選挙応援に来ています。

 日本共産党の志位委員長は、記者会見で次のような見解を述べています。
 
  米山隆一さんの勝利は、野党と市民が本気で力をあわせるならば、1プラス1が3にも4にもなり、政府・与党のが激しい攻撃をはねかえして、勝利することができることを示しました。

 評論家と実践家との見方のちがいではないでしょうか。

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