菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

森友学園問題で、新たな事実「首相夫人付きの政府職員」には出張手続きがなかった

2017-05-17 08:34:39 | 国政
 
 今朝の新聞・テレビは「皇室の慶事」でお祝いムード一色です。これはこれでおめでたいことです。

 きょうのしんぶん赤旗は、「首相夫人付の政府職員・出張手続きなく 昭恵氏に同行」との見出しで、おおきく報道しています。

 私も公務員をしていた関係で、出張時は必ず「出張伺・結果報告」は出しました。これがなければ、出張費用が出ないからです。とくに、修学旅行の時などは、コースまでくわしく添付した書類が必要でした。

 ところが、昭恵氏付きの職員は、▽学校法人「森友学園」での講演 ▽与党候補者らの選挙応援 ▽山口県下関市にある「昭恵農場」での作業などに、同行していることが国会審議から明らかになっています。
 
 今回、日本共産党・宮本岳志衆議院議員が入手した旅行命令書には、出張手続きがなかったのです。

 一方、昭恵氏が安倍首相の海外の首脳会談に同行した時には、「総理大臣の随行のため」という出張命令が出されているのです。

 全経済産業労働組合委員長・飯塚盛康氏の話
 
  旅行命令簿の記載吹きに、国家公務員が主張することは本来ありえません。さいたま市にある関東経済産業局から本省に行くときでさえ、外勤の手続きをします。そうしなければ、人事院の監査で問題になります。命令をうけて仕事をするのが公務員です。昭恵氏付職員の出張は旅費法に違反する疑いもあり、あまりにも異常です。
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