菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

東京新聞茨城44市町村アンケート、東海第二再稼働「反対10」「賛成2」の」衝撃

2017年08月13日 10時17分25秒 | 地方政治

 今朝の東京新聞1面トップ記事は、標記のようになっています。
 まさか、賛成2には桜川市が含まれているのではないだろうな、そう思って、2面の詳細な解説を見ると、賛成の2自治体は、常陸大宮市と桜川市の2自治体でした。

 さらに、18面の茨城版には、各自治体の回答文のコメントが記載されていましたので、簡潔に紹介します。

 〇再稼働に賛成(2自治体)
  
  常陸大宮市
   科学的技術的見地にたって安全と判断されれば国の責任において再稼働すべき  
  桜川市
   確実に安全性が認められるならば賛成

 × 再稼働に反対(10自治体)
  
  城里町 コメントなし

  大子町
   30キロ圏内に国内で最大の人口96万人を抱えている。

  小美玉市
   安全対策首長会議で検討し、足並みをそろえるべきだ

  北茨城市
   市民の命を守ることが行政の最大の責務であること、原発事業者への不信感もある。

  つくば市
   老朽化、被災ダメージ、停止中も事故がおきる等、再稼働時の安全性が担保されない。

  八千代町
   安全性の確保が得られな状況では再稼働は難しく、規制委の慎重は判断を期待する。

  五霞町
   営業運転開始から40年が経過する東海第二原発をあえて再稼働する理由が希薄。

  利根町
   100%安全が担保されなければ再稼働すべきではない。

  美浦村
   福島第一原発の事故でわかるように帰還できない人々がいる。40年経過しなくても廃炉。

  潮来市
   40年ルールがあるのだから順守すべきだ。

 △ どちらとも言えないは、残りの31自治体です。



   


  




  
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