菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

12月議会一般質問速報②遊湯館の負担割合の見直しについて

2016年12月07日 22時19分16秒 | 議会

 遊湯館の負担割合の見直しについて

菊池議員の質問
 
 9月決算議会でも指摘したが、筑西市と結城市の境界に位置する遊湯館は、桜川市民にとっては、あまりにも利用しづらいところにあります。桜川市民の利用者は少ないとの感触を得ています。市別の利用者数の統計を採っていないということです。
このまま、毎年5000万円近い負担金を払い続けるのは、問題だと考えます。今すぐ、変更を申し入れるのも今までの合意を逆なでするようで軋轢を生むと考えます。まず、遊湯館の自治体別利用者数の統計を採るよう申し入れてほしいと思います。
 
 ちなみに、年間パスポートの利用者の統計はあるということなので、実態はどうなのでしょうか。著しい偏りがあるのなら、正々堂々と補助金の見直しを申し入れるべきと考えます。市の見解を伺います。

市の答弁
 
 現在は均等割り5%、人口割95%の負担割合です。
 
年間パスポートの利用者数は次の通りです。(大人、高齢会員)
 1位 筑西市514人(40%)、
 2位 結城市437人(34%)、
 3位 小山市217人(17%)、
 4位 真岡市 26人 (2%)
 5位 桜川市 13人 (1%) 
 
 市としても、負担割合の見直しについて働きかけていきたいと考えております

注)遊湯館は、筑西市、結城市、桜川市の筑西広域組合で運営しているものです。
  小山市、真岡市には分担金はありません。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 栃木県知事選挙で唯一、現職... | トップ | 今日は、議会が早く終わりま... »
最近の画像もっと見る

議会」カテゴリの最新記事