菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

6月議会開くー大塚市長が10月の市長選挙出馬表明

2017年06月13日 23時27分35秒 | 議員活動

 今日は、6月議会の初日です。今回、市村香議員が、一般質問のトップバッターとなりました。予想通り、市村香議員の質問に答える形で、大塚市長が10月におこなわれる市長選挙に再出馬を表明いたしました。

 私は、2番目に一般質問を行いました。質問の順番項目とはべつに、「質問と答弁」がまとまったものから、紹介いたします。

 2017年6月議会速報 ①
 菊池伸浩議員の一般質問⑦
 高レベル放射性廃棄物の説明会について

 国は核ゴミ処分場を狙っている・・・・菊池議員
  市民生活部長・・・候補地にされないよう対処していく


 原発から発生する高レベル廃棄物の最終処分場説明会が5月、水戸市で開かれました。主催は経済産業省です。
読売新聞の報道では50人ほど参加したとのことです。菊池議員が県の原子力安全対策課に、「どの自治体が参加したか」問い合わせをしたところ、国の方針で明らかにできないとのことでした。公開で行われた説明会に参加した自治体名を秘密にするところに、原子力政策の閉鎖性、秘密性があり、いろいろな心配になります。

 桜川市発足時の市長選挙でも、争点になったように、真壁町山尾地区は、核ゴミ処分場候補地として、調査の対象になったところです。
今、国は、「科学的特性マップ」をつくる方針を明確にしています。
「港に近い」、「安定な岩盤がある」、「近くに原子力研究を進めるための研究施設」が3条件といわれます。真壁町山尾地区は、マップには載る可能性が大きいことは疑いようもありません。

 市としては、間違っても地層処分の対象地域にならないよう手をうっていただきたい。また、処分場に反対する以上、核のゴミをだす原発再稼働にも反対をしていただきたい。

  
 市民生活部長の答弁
 
 平成17年1月に、市が処分場候補地として含まれていることが明らかになった経緯があります。「ヤマザクラのまちづくり」を前面に打ち出している桜川市が、処分場に不適切な地域であることは明らかです。候補地として「特性マップ」に掲載されないよう対処していきます。

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