菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

東京都議選前の共産党演説会での二見伸明元公明党副委員長の応援スピーチ

2017-04-19 08:47:00 | 地方政治
 一般新聞には報道されていませんが、4月17日(月)に東京都議選を前にした共産党の総決起集会と位置付けられた演説会が、千代田区の東京国際フォーラムで開かれました。今は、集会の参加人数は報道しなくなっていますが、写真で見る限り、あの広い会場が、2階席まで満席です。メーン弁士の志位委員長の話はあとで、報告しますが、今日は、応援弁士の1人である、元公明党副委員長の二見伸明さんの応援スピーチの抜粋の抜粋を紹介いたします。

 二見伸明さんといえば、衆議院選挙の茨城三区(中選挙区制のころ)では、安定的に当選した人でした。その人が、共産党を応援するようになったのです。

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 筋金入りの”都民第一”

 「今度の都議選は、今までと歴史的意義が違うんです。単に都政を変革すればいいだけではない。その次には衆議院選挙があり、野党統一候補を立てて成功させねばならない。それを占うのが今度の都議選で、その鍵を握っているのが共産党なんだ。共産党に期待するしかない。」


 友人から保守といわれて、「私は、安倍政権は保守だとは思わない。まともな穏やかな保守というものは憲法を大事にする。人権を大事にするのが保守なのではないか。安倍さんはちがうよ。あれはもっとひどい国粋主義政治だ。そんなものに日本の国は任せられない」と言いました。

 「私は愛国者と国粋主義者は違うと思う。愛国主義者と国粋主義者を区別するキーワードは『リスペクト(尊敬)』だと思います。日本の国が豊かで安心して生活できる国にするには、世界中のどの国、民族とも違いを認めて尊敬しないといけない。これが本当の愛国です。安倍さんは愛国者じゃない。こんな政治を続けさせてはいけない。」
 
 「小池百合子知事が『都民ファースト』と言っていますが、この3、4年、共産党の人たちと話すようになって感じたのは、本当の”都民ファースト”は共産党じゃないかな。歴史に裏打ちされた筋金入りの”都民ファースト”は、共産党の皆さんです。」 
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