菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

東京都利島村議選挙で共産党候補がトップ当選

2016-10-18 08:39:51 | 国際・政治
 小さなニュースで、しんぶん赤旗の首都圏欄に、標記の記事が載っている。利島は、伊豆大島のさらに南の人口300人の島である。

 ここには、共産党議員は8年間いなかった。今回、笹岡寿一氏がトップ当選を果たし、8年ぶりに空白克服を果たしたと報じています。
 
 2期8年間落選がつづいたあと、75歳で、また立候補された笹岡氏にまず、敬意を表したい。

 私の奥さんも、バブルの絶頂期に、2期8年、連続落選した経験をしています。そのあと、6回目の立候補をしてくれた、意志の強さには感謝しています。


選挙の内容を少し紹介しておきます。
 
 有権者 254人

 投票者 240人(投票率は94.49%)
  (こういう小さな地域でも、投票率100%にはなりません。)

 有効投票数  235
  (本当に1票をあらそう選挙でも、無効投票が5票も出たのです。無効投票というのは、白紙であったり、他事記載であったり、2人書いたりと思われます。こんな小さな地区でも無効票が出ますので、桜川市で400近い無効票がでるのは仕方ないのかもしれません。)

 選挙戦は1名オーバー(定数6)の激戦でした。最下位当選者は27票、次点者は26票でした。

 トップ当選の笹岡氏は、4年前は21票ですから、倍増以上でした。
 私は、笹岡氏の人となりを知りません。しかし、8年ぶりに議席を回復できたということは、情勢の変化が大きく影響していると推測できます。

 しんぶん赤旗もつぎのように報じています。
 
 「都議会でもがんばっている共産党の議席を利島にも」と笹岡氏への期待が広がり、これまで共産党には抵抗感を感じて人も含めて、かってない幅広い支援者が選挙活動の協力に集まりました。

 共産党への期待が離島にも広がっていることを感じたヒトコマでした。



  
 

 
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 新潟知事選の米山氏勝利は、... | トップ | 鉾田市の「市民交流館」住民... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む