菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

1001ページの本・「虚数の情緒」を読みだしました②

2017年11月13日 18時11分35秒 | 日々の雑感

 吉田武氏は、「方法序説:学問の散歩道」のなかで、「選択肢」の重要さを語っている。

 「頭が良い」とは、選択肢の多い事。

 「勇気がある」とは、多くの選択肢の中の唯一に賭けられる事。

 「こだわらない」とは、決定の変更に柔軟な事。

 「信念がある」とは、選択の拠り所が状況によって変化しない事。

 「器量がある」とは、選択肢の公開に無頓着な事。

 「思いやり」とは、他人の立場を自らの選択肢の中にとりこめる事。

 
  
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