菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

「戦闘と衝突」の違いが話題になって、南スーダンの現実が広まった

2016-10-16 07:51:14 | 日々の雑感
 南スーダンの危険性は、共産党は、昨年9月の安保法制=戦争法成立のときから指摘していました。
 
 今、安倍首相や稲田防衛相が、「南スーダンの現実は、衝突であって、戦闘ではない」という国会答弁をおこなって、やっと国民の話題となってきた。

 安倍首相は、「自衛隊を戦争に参加させたい」という自らの野望を実現させたいためだけに、「南スーダンは永田町より安全だ」と軽口をたたいたり、所信表明では、「危険を顧みず任務に精励する自衛隊に感謝しよう」と与党議員に拍手を求めた。

 口では自衛隊員を思いやっているようだが、戦後初の「英霊」を作り出すようにしているとしか思えない。
 
 文民統制の原則は、どこへ行ったのだろうか。

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