菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

「桜川市議補欠選挙はあるのですか」の質問に答えて

2017年07月08日 10時15分14秒 | 地方政治
 10月の桜川市長選はどうやらあるようだというのが、大方の見方となってきています。大塚氏への対立候補は、朝日新聞が「榎戸議員、立候補の意向」と報道して以後、どの新聞も報じていない。私も、茨城新聞の平野記者に、「6月30日立候補表明」と噂されていたが、どうなっているのか」と電話を入れてみた。
 
 平野記者も「私らも困っているのです。6月30日立候補表明と聞いていたので、準備していたのですが、私らのほうも知りたいのですから、情報ありましたら、よろしくお願いします」と頼まれてしまいました。

 今、私が一番心配しているというか、関心を持っているのは、市議補欠選挙が実施されるかどうかです。
 実は、私の家の選挙経歴を見ましても、補欠選挙とは切り離すことができないのです。
 
 私の奥さん「菊池せつ子」が初当選したのも、補欠選挙3年前の本選挙では、次次点で落選し、その後の補欠選挙で当選したのでした。欠員は2、立候補者は5人。当落線は2700票近い数で、わずか3票の差で、2位に滑り込んでの当選でした。

 私の初立候補は、8年前の県議補欠選挙でした。当時、県議であった長谷川大紋氏が参議員になった関係で、西茨城郡区は欠員1でした。その当時、市町村合併が進んでおり、実質的には西茨城郡の実態はありませんでした。次回の選挙からは、笠間市区、桜川市区となるためです。七会村はすでに城里町のほうに移っていました。しかし、法律というものは、厳密に実施されるので、知事選挙がある以上、県議補欠選挙も行われるのです。
 この補欠選挙は、岩瀬町、友部町、岩間町と選挙区が離れているので選挙区をまわるのが大変でした。私は内心は当選できると思っていたのですが、相手候補の地元・友部町の方が、岩瀬町よりはるかに人口が多く、10000票は獲得したのですが、残念な結果になったのです。

 桜川市議補選のことですが、まだ、榎戸氏が議員辞職をしていませんので、未確定です。市議補選が行われるには、市長選告示10日前に、欠員が生じていなければなりません。なぜなら、市議補選実施となれば、市議補選用の公営掲示板を立てたり、選挙立会人を準備したりと、事前準備がかなり大変になるからです。
 もし、議員のまま、立候補すれば、「自然失職」となり、補欠選挙は行われません。この春行われた坂東市長選挙は、立候補した議員が、現職市長を破り当選しております。ですから、坂東市議会は欠員1のままです。

 過日、榎戸議員から電話があり、いろいろ話しました。そのなかで、補欠選挙については、 私は次のように進言いたしました。

 市民の中には、「議員になりたい」と、内心思っている方は、沢山とは言わないけれど、結構いるのですよ。
 あなたが当選した4年前の補欠選挙(定数2)のときも、すでにポスターまで刷って準備していても、「風野氏、榎戸氏が相手では勝ち目がない」と判断し、降りた人もいたのですよ。私は会ってきて確認してきましたから。だれだか知っているでしょ。(もちろん知っていました)
 
 市長選に立候補するからには、とにかく、市長選挙告示10日前には辞職をして、補欠選挙があるように配慮するのが、いいと思いますよ。





 
 
 
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